秋名菊(シュウメイギク)の花言葉は切ない?

シュウメイギク

秋が近づいてくると、シュウメイギク
よく見かけるようになりますね。

シュウメイギクは、秋の季節に咲く花として
人気があります。

シュウメイギク

そこで、今回はその秋名菊について
話していきます。


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秋名菊(シュウメイギク)の花言葉は?

秋名菊の花言葉には、こんなものがあります。

 

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・あせていく愛(盛んだったものが静まっていく)

・薄れゆく愛情

・多感なとき(些細なことにも感情を動かされるとき)

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花言葉の中の「多感なとき」は、

花が風にゆれる美しい姿をたとえているようでいいですね^^

 

秋名菊は、属名で「アネモネ」と呼ばれています。

 

この(Anemone)とは、

ギリシャ語の「anemos(風)」という意味から来ていて、

暖かい風の吹くころに咲く花とされています。

 

日本語では、秋に

菊に似た明るい花を咲かせることから、

シュウメイギク(秋明菊、秋冥菊)」と呼ばれていますね。

 

京都近郊の貴船地方に、よく群生が見られることから

別名「キブネギク(貴船菊)」とも言われます。

ちなみに、漢名は「秋牡丹」となっています(^^)/

 

それでは次に、秋名菊の起源について

話していきますね(;’∀’)

秋名菊(シュウメイギク)はどこから来た?

シュウメイギク

秋名菊は、そもそも

中国から日本にやってきたものなんですよ。

 

現在は野生化をしていて、北海道以外の

日本全国に分布しています。

 

現在の園芸用秋名菊の品種は、秋名菊に

タイワンシュウメイギクを交配して作られています。

ちなみに、この品種は、

ヨーロッパで改良されて生まれたなんです。

 

秋名菊と呼ばれていますが、

実をいうと、キク科ではなくキンポウゲ科で、

アネモネの一種なんですよ(‘Д’)

さて、それでは次に特徴を見ていきましょう(^^)/

 

 秋名菊(シュウメイギク)の特徴は?

syumeigiku2

シュウメイギクは一般的に、

地下茎で増える50から80㎝の多年草で、

花茎を長くのばして咲く、

美しくて風情があります。

 

キンポウゲ科によく見られる特徴なんですが、

萼片(ガクヘン)が花弁状に成長し、

八重咲き、一重咲きのそれぞれに

・ピンク
・白
・紅色

などがあります。

花の中央には、丸い雌しべと、

 

金色の輪のような雄しべが良く見えますよ(;’∀’)

 

秋名菊の高さは、50~130cmで花期は8から10月頃です。

気品のある和風な印象があるので、

・生け花や茶
・花庭の植え込み
・大型のコンテナ

などで、楽しむことができますよ。

この時期は見頃なので、見ておきましょう(^^)/

シュウメイギクの育て方はこちら(;’∀’)


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