ホトトギス(杜鵑草)の花言葉は?秘密の恋?

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ホトトギスの花言葉は、とても素敵です。

直接言うには勇気のいることでも、

このホトトギスはしっかり伝えてくれます。

そんなホトトギスの花言葉は…

 

永遠にあなたのもの-

-秘めた意志-

-秘めた恋-

-恥ずかしがりや-

永遠の若さ

 

というようなものがあります(;’∀’)


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ちなみに、「永遠の若さ」という花言葉は、

 

夏の初めから、秋の終わりまで咲き続ける、

このホトトギスの強い生命力からきています(;’∀’)

ホトト

個人的には、ホトトギスの花言葉の中でも、

永遠にあなたのものというのが

気に入っていますね~^^

 

楽しいときでも、悲しいときでも、

どんなときでも「永遠にあなたのもの」であり続けていく…。

 

こんなロマンチックな意味が、

このホトトギスの花言葉には込められているんですね(^-^)

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そんなホトトギスですが、実を言うと、

ホトトギスの花を元にした、があるんです。

 

「尋ねても言うてもならぬ事がある

花ホトトギス 風にうなずく」

鳥海 昭子

 

【この詩の解釈】

口に出してはいけないことが

あるのだろうかと、考えている時に、
ホトトギスの花が「そうだよ、そうだよ」

頷いているかのように、風に揺れていた。

 

この詩を見ると、

ホトトギスの特徴がよくわかりますね(;’∀’)

 

ホトトギスのテーマは「」です。

 

何でもかんでも口に出すよりも、

思いを秘めていた方が美しい

ということかもしれませんね(;・∀・)

 

ホトトギスという名前の由来は?

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ホトトギスの名前の由来は、あなたもご存じ

あの鳥の「ホトトギス」から来ています。

 

じゃあなぜ、

ホトトギスから名前を取ったのでしょうか?

 

なんとなく?いいえ、

ちゃんと理由はあるんですよ^^

 

鳥のホトトギスから名前を取ったのは、

花の斑点の模様が、羽毛の模様

似ているから、だそうです。

 

ちなみに、鳥そのものの名前を付けた植物は、

このホトトギス、一種のみなんですよ~。

 

それだけに、

なんだかユニークな名前にも思えますね(‘Д’)

 

 

ホトトギスの特徴は?

 

日本の花はいろいろあって、きれいな花が

数多く存在していますよね。

 

しかし、それに劣らずユニークなのが、

このホトトギスですね^^

 

ホトトギスの花は、独特な色形をしていて、

そしてそれは、他の花にはないものだからこそ、

魅力的に感じますね~。

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ホトトギスの生息地は、

東アジアからインドにまで広がり、

その種類は、だいたい20種類ほどです。

 

日本だけで見てみると、

10種類ほどにおさまります(‘Д’)

 

ホトトギスは、その種類の多さから、

国際的には「日本特産種」

認定されているんですよ。

 

 

ホトトギスの中には、斑の無いものや

黄色、紫色をした花もあります。

 

このホトトギスはなんと、

簡単に雑種になってしまう花というととで、

種をまいておくと、

親株とは違った色形の花を

することもあるそうです。

 

日本のホトトギスは、

昔から人気の山野草として栽培されていて、

茶花(ちゃばな)などに多く使われていたようです。

 

一応言っておきますが、

茶花は、茶葉みたいなものではありませんよ(笑)

茶花とは、茶道の茶会の席に飾る花のことです。

 

柄は結構大胆なんですが、

色合いが渋めということで、

日本の「侘びさび」を感じられますね^^

 

最後に、ホトトギス英名は「がまガエルのユリ」です。

西洋の方々には、

ホトトギスの斑点が「カエルの模様」に見えたのでしょうね(笑)


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