ホトトギスの花の育て方は?ちょっとしたコツとは?

ホトト

 

ホトトギスの花は、

何も対策をしないでおくと、毛虫

葉を全て食べられてしまったり、

 

夏の太陽の、強い光によって、

葉が焼かれてしまうことがあります。

 

しかし、ちょっとした対策工夫をすることで、

そのようなことを気にせずに楽しくきれいに育てることができます。


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ホトトギスを育てる場所は?

 

ホトトギスは、太陽の強い光に弱いという

性質を持っているため、

夏の太陽には、特に気を付ける必要があります。

 

もし長時間、真夏の太陽が照っているような場所で

ホトトギスを育ててしまうと、

葉が強い光によって焼かれることになってしまいます。

hototo

だから、育てる場所についてしっかりと

理解しておく必要があります。

 

しかし、正しい場所さえ分かっていれば、

夏場であろうと冬であろうと、

比較的簡単にホトトギスを育てることができます。

 

真夏の時期は、日陰が最も良い環境となります。

太陽の光を避けるには、一番有効ですね^^

 

しかし、それ以外の時期では逆に、

しっかりと日に当てて育てるようにするんです。

 

なぜしっかりと日に当てておく時期が

必要なのかというと、

 

生育期である春から初夏かけては、

日陰で育ててしまうと、茎が間延びしてしまって、

よわよわしいになってしまうからです。

直立タカクマホトトギス

だから、丈夫な株にするために、

生育期の間は、適度に太陽の日に

当てておくのが大切だということです(^^)/

 

風通しのよい所を選び、熱がこもらないような

工夫をしておくことで、より立派に

ホトトギスを育てることができます。

 

冬の時期はどうする?

 

ホトトギスは、寒さに強いほうなので、

室内に移動させて育てるなど、

特にする必要はありません。

 

ただ、北のほうの寒い地域だと、

凍ってしまうこともあるので、

 

凍ってしまうと判断した時は、

軒下などに移動させておくことで、

凍結を回避することができます。

本邦産ホトトギス

また、地植えをしている場合は、

腐葉土を上から覆っておいたり、

 

敷きわらを敷くなどして、

凍結対策をするといいですよ。

 

とはいっても、関東より南に位置する地域は、

あまり凍結対策をしなくても問題はありません。

 

これは、ホトトギスの品種によって

若干違いはありますが、

ほとんどのホトトギスが、寒さには強いです。

 

ですが、唯一ホトトギスの中で、

ジョウロホトトギスだけは

最も難しい品種と言われています。

 

ジョウロホトトギスは、

暑さと乾燥に弱いため、

夏は、暑さをどう乗り越えていくか工夫をし、

 

冬は、どう乾燥させないように工夫するかが、

栽培する上での大きなポイントとなっています。

 

植え替えのタイミングは?

鉢植えにしているものは1~2年に1回程度植え替えます。

春に芽が伸びてくる前、3月頃が適期です。

根を軽くほぐして根を広げるようにして植え替えます。

あまり深植えにならないよう気を付けます。

 

 


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