年の瀬の意味って何だ?年越しをする庶民の奮闘記とは?

忙しい

 

「年の瀬が押し迫って来たぞ( `ー´)ノ!」

 

12月に入ってから、
盛んに使われるこの言葉。

 

手紙やメールのやり取りの中でも、
年末になると、使う機会が多くなりますね(*’▽’)

 

しかし、案外年の瀬の意味が
あいまいになっている人もいるようなので、

今回は、

・年の瀬の意味とは何?
・年の瀬の由来って何?江戸時代の庶民の生活に関係する?

の2つについて、話していきます!


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それで、年の瀬の意味とは?

 

年の瀬というのは、
その年の終わりの時期を指す言葉です(‘ω’)ノ

 

読んで字のごとくで、

年末の忙しさを表した、
挨拶でもよく使われる言葉です(‘ω’)ノ

 

年の終わりを示す言葉は、
他にもいろいろありますが、

 

なぜこの年の瀬
多く使われるかというと、

 

単純に、他の言葉より
この時期をよく表した言葉だからです^^

 

「年末もいよいよ近づいてきて…」

とか

「年の暮れの買い物が…」

とかより、

 

「年の瀬も押し迫ってまいりましたが…(`∀´)!」

 

の方が、年末の忙しさを
良く表しているので、

 

文字のやり取りの際は、
いい感じの表現ができると思うんですよね(‘ω’)ノ

 

ちなみに、この年の瀬の「瀬」というのは、
川のことを指しています(;’∀’)

 

川といっても、普通の川ではないですよ( `ー´)ノ

 

ここでいう川は、
浅くて、流れが速く、

渡るのに一苦労する川のことです(‘_’)

 

わざわざこの「瀬」が選ばれた背景には、
年末の過酷な奮闘をうまく言葉で表した結果なんでしょう(‘ω’)ノ

 

ということで、次に
年の瀬の由来について、話していきます( `ー´)ノ

 

年の瀬の由来は?庶民の生活に答えがあった…(‘Д’)

 

これは遡ること、江戸時代(`´)

 

当時の買い物は、
付け払いが当たり前のように行われていました(‘ω’)

 

現代でいうと、
クレジットカードなしの買い物
とでも言うんですかね(;・∀・)

 

でもまあ、付け払いということなので、
けじめとしてお盆と年暮れにまとめて払う、
という風習があったそうです。

 

この付け払いですが、
お盆の場合はそこまで問題ではなかったようです。

 

しかし、年暮れには問題があったんです(‘Д’)

 

そう、この二つの間にある、
決定的な違いは、季節、

つまり暑さ寒さの違いです(‘ω’)ノ

 

夏場というのは、最悪、
暑くても耐え忍ぶことができますが、

 

冬場の場合、あまりに気温が低くなると、
生死にかかわってきます。

 

だから、必然的に、冬の方が、
暖を取るための費用が夏よりも高くなる、
という状況になります(‘ω’)ノ

 

しかし、そうは言っても、
年の暮れに、つけを払わなければいけないので、

 

当然、懐のお金はどんどん薄くなっていきます。

 

つけをすべて払い、光熱費も普段より多い、
そして大晦日、新年とイベントが続くので、
食費もどんどんかさんできます…(‘Д’)

 

その上、大掃除やおせち作りetc…
やることが多く、かつお金がない状態なので、

 

一年の中でも、

まさに瀬のような時期

ですよね(^-^)?

 

このことから、
現代にいたるまで、

 

年末のことを、
年の瀬」と言うようになったんですよ(^^)/

 

年の瀬の後は、お正月ですね^^

初詣、おせち、七福神めぐりなどの情報は、

お正月から掴む、幸せの〇〇とは?!

に載っているので、参考にしてみてください^^

 


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