東京マラソンのコース2014!制限時間からペースを作るとは?

忙しい

 

「よっしゃ!東京マラソンに当選されたぜ( `ー´)ノ」

 

東京マラソンで走る資格のある者は、
まず第一関門にして最大の難所である、

 

この東京マラソンの
出場券を獲得することが、条件です(`´)

 

今回の2014年のエントリー倍率は、10.3倍。

 

申込人数303,450人、過去最高の応募となった今年、
この中を潜り抜けてきた人は、まさに強運の持ち主(`´)

 

足が速かろうが、遅かろうが、痩せていようが、太っていようが、

 

とにかくエントリーできた人の勝ち(‘ω’)ノ

 

しかし、忘れてはいけないのが、
エントリーできなかった人たちの思い(`´)

 

どんなに期待していても、落選することはある。
どんなに期待していなくても、当選することがある。

 

だから、当選した人は、
参加できなかった人の分まで、

 

完走しきる( `ー´)ノ

 

という結果をもって、
終わらせたいところ(‘ω’)

 

普段からある程度走っている人なら、
頑張れば完走はできます(‘ω’)ノ

 

しかし、準備をしっかりしていないと、
当日に思わぬ結果になってしまうかもしません(‘Д’)

 

そこで今回は、比較的ビギナーな人向けに

・東京マラソンのコースはどんなの?
・制限時間内に走るために、ペースを作るとは?

 

の2つについて、話していきます!


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1.東京マラソンのコースはどんなの?

 

東京マラソンのコースが動画あるので、
まずはざっと目を通しておきましょう^^

 

今の動画は、スタートから10キロまでの距離です。

 

なので、10キロマラソンに参加する人は、
ここまででいいですが、

フルマラソンに参加する人は、10キロ以降のコースも、
当然把握しておく必要があります(‘ω’)ノ

十キロ~ラストまでのコースはこちら

 

動画で見てもわかる通り、

東京マラソンのコースは、平らなところが多く、
比較的走りやすいコースです(‘ω’)ノ

とは言っても、

 

いくつか高低差のある箇所もあるので、

どこを気をつけて走ればいいか、
これから見ていきましょう^^

 

・最初の7キロが肝心

スタートしたのち、
最初に待っているのが、下り道です(‘ω’)ノ

 

下り坂を普段走ってない人は、
ここで勢いづいて、早めのペースで
走ってしまいがちですが、

 

走り始めに、いきなりダッシュしてしまうと、
特にひざを痛める可能性があるので、

 

「ガンガン飛ばして、上位に食い込んでやるぜ(`∀´)」

 

という人以外は、完走を目的とした、
計画的な走り方をする必要があります(‘ω’)

 

そのため、ひざの負担にならないように、
意識としては、体重で走るくらいの、
ゆったりとした気持ちで行きましょう^^

 

・7キロから35キロまでは、コンスタントに走る

 

7キロを超えたあたりから、
ほとんど平らに近い道を走ることができます^^

 

ここからは、いかに自分のペースで
走ることができるかが、
重要なポイントとなってくるので、

 

この7キロから35キロまでの走りは、
日頃のランニングで、一定の走りを続けられるための
練習をしておくと、いいでしょう(‘ω’)ノ

 

・心臓破りの坂を突破する

 

7キロから35キロまでの間は、
ほとんどが平らですが、

 

・佃大橋
・有明中央橋
・朝潮大橋

と、三大難関橋が存在しています(`´)

 

ここで、大幅に体力が
削られていくといってもいいでしょう(‘Д’)

 

高低差が約7メートルあるので、
のぼり、くだりとも、ここでは、

特に走りのフォームを
意識することが、大切です(‘ω’)ノ

 

足先だけで走っていると、
ふくらはぎにもの凄く負担がかかるので、

 

腰の高さをキープして、
体の内側かわ筋肉を使うように、
意識して走り切りましょう^^

 

そうすることで、無駄に力を
消費することなく走り切ることができます。

 

2.制限時間内に走るために、ペースを作るとは?

 

ここで重要なのは、
やはり一定のスピードで走るということです^^

 

適切な水分補給、カロリー補給をしながら、
自分の体をコンディションを、できるだけ
同じ環境にして走り続けることが、大切です(‘ω’)

 

そのためにも、日頃のランニングや、
睡眠など、大会当日までに体を
調整しておくことが、大切です(‘ω’)ノ

 

それともう一つ( `ー´)ノ

 

・フルマラソンの制限時間は7時間
・10kmマラソンの制限時間は1時間40分

と、完走するための時間は
決まっているので、制限時間から逆算して、

 

1時間あたりどのくらい
進めばいいのかを知っておくことで、

 

制限時間から、自分に合った、
走りのペースを作ることができます(‘ω’)ノ

 

まとめ☆
・コース自体は今までと同様なので、各ポイントを抑える
・制限時間から逆算して、自分に合ったペースで走り切る

 


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