インフルエンザA型の症状2014年10月は?B型とは違い流行しやすい!

1211196top

インフルエンザの予防接種2014年版はこちらです!

「あれ、何か急にしんどくなって来たなあ…(;´Д`)」
 

A型のインフルエンザは、
基本的に潜伏期間が短いため、

気が付いたらインフルエンザに
なっていた、ということが多いです。


スポンサードリンク

また実際に、周りの人が
かかってから注意しようと思っても、

ウイルスが体内に入り込んでいる
可能性が高いため、すでに感染している…
といった場合が多いんですね(`´)
 

そして今年は、それだけでなく、
タミフルやラピアクタといった

抗ウイルス薬に耐性を持っている
ウイルスも確認されています(‘Д’)
 

リレンザやイナビルといった、
別の薬はしっかりと効いている

ようですが、新種のウイルス
というのは変わりません(`´)
 

ですが、感染してからの素早い対処
によって、症状をある程度和らげたり、

インフルエンザの治りを早くすること
も可能となってきます。
 

ということで今回は、

・A型インフルエンザの症状とは?
・A型とB型の違いは?

の2つについて、話していきます!
 

PS
インフルエンザ2015年の症状については、こちらです!
【⇒インフルエンザ2015年の症状・傾向について!3タイプに分かれる?

1.A型インフルエンザの症状とは?

 

A型インフルエンザの最大の特徴
といえば、38度ほどまで上がる、
高熱が出るということです(゚Д゚)ノ
 

ここで、もしインフルエンザなのに、
高熱が出てないのなら、
下の記事を参考にするといいですよ(; ・`д・´)!

【⇒インフルエンザなのに熱が出ない2014!これが原因だった…!
 

さて、毎年のようにウイルスが変化
していて、新しいウイルスへの免疫力

がないことから、A型は、一気に流行する
ものだと考えられています。
 

A型インフルエンザの症状は、簡単に
言うと、普通の風邪の強力バージョン
みたいなものです^^
 

インフルエンザの発熱する前は、
特に寒気や震えを感じることが
多いので、

以下ような状態になったら、
インフルエンザを疑った方がいいです(゚Д゚)ノ

 

【主なインフルエンザ症状】
・寒気、震え
・38℃以上の高熱
頭痛
・倦怠感
・関節痛・筋肉痛
・咳
・喉の痛み
・くしゃみ

 

上のような症状が出たら、まず
インフルエンザだと思っていいでしょう。

 

しかし、風邪との違いが
分かりにくい部分もあるので、

風邪かもしれない?と思ったら、
下の症状を見てみるといいです(‘ω’)ノ

【主な風邪の症状】
・鼻水、鼻づまり、のどの痛み
・発病は徐々に
・微熱が出る
・悪寒や寒気は軽い
・風邪の引き始めに鼻水が出る
・合併症が少ない

 

ただ、風邪の場合であっても、
免疫力は確実に落ちている状態なので、

 

冬場のような、ウイルスが流行っている
季節だと、風邪を引いている所に、
畳みかけるように、

 

インフルエンザがやってくるので、
十分注意しておいた方がいいでしょう(`´)

 

そうそう、今年はなんと、
B型インフルエンザも若干流行りだしているようです(‘Д’)

 

B型にも十分注意しておきたい所ですが、
A型に比べて、認知度が低いようです。
だから、

「B型って聞いたことあるけど、何?A型とどう違うのさ(・・?」

という人が多いようです。

 

そこで次に、B型インフルエンザとは何なのか、
A型とはどう違うのかについて、話していきますよ!

スポンサードリンク

2.A型とは違う、B型インフルエンザとは?

 

さっきからA型B型と言っていますが、
血液型のことではありませんよ(笑)

インフルエンザには、C型もあるんですから(`∀´)

 

それはさておき、B型とは何か、
について話していきます^^

 

簡単に言うと、B型と言うのは、

・人から人にしか感染しない
・ウイルスの変異サイクルが穏やか
・数年おき程度にしか流行しない

という特徴を持っています(‘ω’)ノ

 

この3つの特徴から見ても、
B型と言うのは、A型に比べて、

 

比較的ゆっくり広まっていく
印象が感じられます。

 

A型は、人以外から感染すること
もあり、ウイルスの変化も著しく、

 

どんなに抗体が出来上がった
としても、来年にはまた新たな
ウイルスが誕生してしまうので、

 

A型インフルエンザの奴は、きっと

「おまえらに俺のウイルスは防げないぜ(`∀´)!」

と、毎年意気込んで、大暴れしているでしょう(`´)

 

まったく、困ったものです。

しかし、これに対してB型は、
毎年流行るようなものではないので、
案外軽く見られがちです。

 

実際に、B型の症状というのは、
風邪にかかっている状態に、
すごく近いです。

 

だから、熱もそこそこで、
ある程度体が動いてしまう
ものなので、

 

普段通りに、気にせず過ごして
しまう人が多いようです(‘Д’)

 

しかし、ここがB型の落とし穴であり、
作戦なのです(`´)

 

B型は、表面的には穏やかで、危険な
匂いはしないのですが、腹の中では、

「へへ、インフルだと気づかずに、普通に過ごしているようだぜ(`∀´)」

と、体の中で、ほくそ笑んでいるに、
違いありません(;´Д`)

 

どれほどの間、体の中に潜んでいるか知りたい方は、

インフルエンザの潜伏期間は意外にも…だった。

を合わせてみるといいですよ^^

 

B型は、こういう、陰険なところがあるので、
特に冬の時期は、体の変化に
敏感になっておくことが大切です(`´)

 

それでは最後に、B型の症状の特徴
話していきますね。

 

実を言うと、B型の症状は、
A型とほとんど変わりません。

 

ですが、大きな違いとして、

気管支系・消火器官系
炎症がよく見られるということです。

 

じわじわと攻めてくる奴もいますが、
A型のように、38度以上の熱
が出ることもあるので、

 

「インフルエンザめ、どうやら潜入してきたようだな( `ー´)?」

 

と、怪しい感じがするのであれば、
病院や医者の所に、一度見に
行かれるのが最善かと思います(^^)/

 

最後に、動画で対策法について見てみましょう(^^)/

インフルエンザ予防対策!

 

マヌカハニーが、どうやらインフルエンザにも効くみたい(;・∀・)

詳しい効果は、
マヌカハニーの3つの効果!インフルエンザに効く訳とは…?
に載っています(^^)/

まとめ!

・A型は、いきなり発症するので、ウイルスを寄せ付けない対策をする☆
・B型は今年、若干流行りつつあるので、風邪っぽいのも注意する☆
・日頃の健康管理が、何よりも予防対策になる☆

 

PS
2015年のインフルエンザ情報はこちらです!
【⇒インフルエンザ2015年の症状・傾向について!3タイプに分かれる?


スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ