インフルエンザの潜伏期間、症状は出る?検査方法が痛いとは?

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「インフルエンザの潜伏期間ってどのくらいなのさ(・・?」

 

インフルエンザのイメージといえば、

・新型が流行る!
・すぐにかかる!
・すぐに広がる!

の3拍子的なものを想像するでしょう(‘ω’)


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実際に、インフルエンザは
このような特徴を持っているし、

流行しやすい冬場は、
とくに注意しなければなりません(`´)

 

しかし残念ながら、どれだけ注意しても、

かかるときはかかってしまうこれで大丈夫!インフルエンザA型の症状2014は?B型と比較すると…?

を合わせてみるといいです(‘ω’)ノ
(知っている人はスルーで)

 

症状がどういったものかわかると、
インフルエンザの早期発見につながります^^

 

早い段階でウイルスに感染したと
判断できれば、治療も迅速に行えるので、
結果的に早く治すことができます!

 

症状を理解したうえで、さらにウイルスが体に
入ってからインフルに発症するまでの期間、

つまり潜伏期間がどれくらい
なのかを理解しておくことによって、

よりスムーズに予防や対処をすることができます!

 

そこで今回は、

・潜伏期間はどのくらい?症状は出るの?
・インフルエンザの検査の種類4つって何?
・検査が痛いって聞くけど、どうなの?

の3つについて、話していきます!

 

1.潜伏期間はどのくらい?症状は出るの?

 

まずは潜伏期間についてです。

 

そもそも、インフルエンザにかかってしまうのは、
ウイルスが体に侵入して来るからですよね。

 

インフルエンザの潜伏期間は、
種類や形態によって、若干違います。

 

潜伏時間が長かったり、短かったりするので、
以下のように油断して、対策をしっかりしないと、
かかってしまいますよ(‘ω’)ノ

 

「周りでインフルが流行ってから数日経つけど、
どうやら俺には効かないようだな(`∀´)」

 

もしこんな風に考えている
人がいたら、危ないです(`´)

 

インフルエンザは、24時間以内に発症するタイプもあれば、
一週間後くらいに発症するタイプもあります。

 

数日間発症しなかったから、といっても
すでにウイルスが潜伏しているかもしれません(`´)

【インフルエンザの潜伏期間】

・一般的なインフル…1日~2日
・せっかちなインフル…20時間~24時間後
・のんびりなインフル…4~5日後
・新型インフル…1~7日の間

 

だから、

「あれ、なんか最近調子悪いと思ったけど、今日になって急に高熱だよ…(‘Д’)」

と、ウイルスの潜伏期間を把握していないと、
いきなり発症してダウン、ということなってしまいます。

 

また、潜伏期間中に症状は出るの?
という疑問を持つ人がいるようですが、
基本的に、症状自体は出ません(‘ω’)ノ

 

インフルエンザウイルスが発症してから
始めて、症状というものが出てくるので、

多少調子が悪くなることはあっても、
症状自体は、発症した後です。

 

外出が多かったり、インフルが周りで
流行っているようであれば、毎日、
しっかりと予防対策をしておきましょう(‘ω’)ノ

 

予防対策について簡単に押さえておきたいという人は、

これで大丈夫!インフルエンザ予防に欠かせない4つの技!

も合わせてみると、いいですよ^^

 

2.インフルエンザの検査ってどんなものがある?

 

検査方法は、おおよそ4つとなっています。

 

最近では、すっかり浸透してきた
迅速診断法ですが、

 

この検査方法が無かった頃は、
検査に3日~7日ほど時間がかかっていたようです。

こんなに待たされていたら、
インフルエンザが治っていますよね(笑)

【インフルエンザの検査方法」

・迅速診断法
・ウイルス分離検査
・血清抗体検査
・PCR検査

 

・迅速診断法
「迅速診断キット」という検査器具を使って、
鼻やのどから、ウイルスがいるかどうかを調べる方法です。

15分もかからずに結果が出てくるので、
ほとんどの検査はこれをしています(‘ω’)ノ

 

・ウイルス分離検査
インフルにかかってから3日以内に、
のどや鼻から検体を取ってウイルスの種類を調べる方法です。

結果が出るまで5~10日程度かかりますが、
精度が高いという点があります。

 

・血清抗体検査
インフルにかかってから7日以内に
一回と、回復した後にもう一度行い、
ウイルスへの抗体できているかどうかを調べる方法です。

結果が出るまでに約2週間かかるので、
抗体ができたかどうかを知りたい人以外は、
基本的に行わない検査ともいえます( `ー´)ノ

 

・PCR検査
のどや鼻から、インフルエンザウイルスの
遺伝子を検出するための方法です。

この検査が最も精密だと言われていますが、
高度な技術が必要とされるようで、
一般の病院では行っていないようです。


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3.検査が痛いって聞くけど、どうなの?

 

ほとんどの人は、迅速診断法で
インフルにかかっているかどうかを調べます。

 

早く結果が分って、もの凄く便利なのですが、
唯一、欠点というか、嫌がられているものがあるんですね。

 

それが、迅速診断キットを使った検査の方法です(`´)

 

初期段階のウイルスは、主に
のどや鼻の周りに集中しているため、
検査する場所としては最適なんですね(‘ω’

 

しかし、その検査というのが、
鼻の中に長い綿棒のようなものを入れて、
ウイルスを取るという方法なので、

 

「なんだこれ…(‘Д’)!痛いじゃんか(`´)!」

 

と、この検査を痛がる人がいるようです。

 

この辺のところは実際、診断する
医者のテクニックも関わってきますが、
基本的に、そこまで痛くはないです(‘ω’)ノ

 

ただ、不意に痛みが発生するので、
油断していたり、甘く見ている人は、
痛みに驚いてしまうかもしれませんね^^

 

この検査方法が一番効果的なので、
多少痛くても、気にしてはダメですよ。

 

それよりも、インフルエンザの症状の方が
辛いはずなので、一時だと思って、乗り越えましょう(^^)/


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