歯茎の腫れや膿の原因はこれ!レーザー治療とは?

痛い

 

「なんか最近、歯じゃなくて、歯茎が痛いんだよね…(‘Д’)」

 

虫歯かと思いきや、よくよく見てみると、
歯茎が腫れていることが分かった。

 

「なんだ、歯茎が腫れているのかよ…「(`´)!」


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と、今まで口内にできたものと比べて、
あきらかに違う感じがしている。

 

「歯医者に行こうと思うけど、どんな感じなのか、知りたいなあ…(;’∀’)」

 

そんな風に思っている人のために、今回は、

・腫れ、膿が原因でなりそうな病気は?
・一般的な治療方法は?
・レーザー治療とは何なのか

の3つについて、話していきます。

 

1.腫れ、膿が原因でなりそうな病気は?

 

初めに言うと、歯周膿瘍(しそうのうよう)です。

根尖膿瘍と呼ばれることもありますが、
基本的に、どちらも同じです。

 

これは、虫歯になってしまった歯を、
放っておいてしまう場合に、なりやすい病気です。

 

虫歯を放置していると、
どんどん虫歯菌が健康な歯を溶かしていきます(`´)

 

それで、歯の根管まで虫歯菌が侵入してしまうと、
歯根の先端が炎症を起こしてしまい、
歯周膿瘍になってしまうということです( `ー´)ノ

 

歯周膿瘍が進んでいくと、自覚症状として、

・歯の痛み
・歯の違和感
・歯のぐらつき

のようなものが発生します(‘Д’)

 

それにも関わらず、放置を続けていると、
顔が腫れるという所まで行くので、

 

歯に違和感を感じたら、
ためらわず、迷わず歯医者に行くのが安全です(‘ω’)ノ

 

歯医者に行くと、治療が行われますが、
どんな治療をするのかを、次に話していきますね^^

 

2.一般的な歯周膿瘍の治療法とは?

 

まず初めに、歯周膿瘍というのは、
再発のしやすい病気なので、

再発防止のために、根管治療を行っていき、
患部を削るなどの対策をします。

 

このとき、症状が重症であると判断された場合、
抜歯をしたり、歯茎を切開して、患部を取り除く
手術も行うそうです(‘Д’)

 

もちろん、歯茎を切開なんかしたら、当然痛いので、
消炎剤や抗生物質などを併用して治療するのですが、

 

手術を開始する前の麻酔も痛いらしいので、

ここまで悪化しないうちに、
早めに相談しに行った方が賢明です(‘ω’)ノ


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3.レーザーで治療する方法とは?

 

レーザー治療のメリットは、なんといっても、

痛みを最小限に抑えることが
できる治療法だということです。

 

レーザー治療は、

・歯肉の切開
・腫瘍の切除
・軟部組織の蒸散
・メラニン色素の除去
・止血

など、多くの治療に役立っています。

 

今回の歯肉の切開の手術の時も、
大きな活躍をしてくれます(`´)

 

強烈な麻酔や、切開などをしなくて済むので、
痛みを無理に感じることなく、治療することのできる、
画期的な治療法なのです(`∀´)

 

とは言っても、すべての治療を
レーザーだけで完了させるわけでもなく、

あくまで補助的な扱いとされているので、

「レーザー治療で全部治るから、いっか(;’∀’)」

などの油断はせず、いち早く
治療を開始することが、大切です^^

 


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