雛人形の飾り方は?ひな祭りで思う3つの疑問!

雛人形

 

「さて、そろそろ雛人形でも飾りますか(´∀`)」

 

2月の半ばを過ぎた辺りから、毎年多くの家庭で
ひな人形を出したり、飾ったりします( `ー´)ノ

 

しかし、いざ出してはみたものの、

「む?そういえば、どうやって飾るんだっけ(・・?」

と、意外と忘れてしまうことが多いです。

 

とは言っても、実際、一年に一回の行事なので、
忘れてしまうのもまあ、自然と言っちゃ自然
なのかもしれませんね(`∀´)

 

しかし、飾り方というのは、本当に
簡単で、誰でもできるんですが、
唯一混乱するものがあります(`´)

 

それが内裏雛の左右の位置ですね(`∀´)

 

これは、地域によっても、風習によっても
違っているので、どっちをどっちに置けばいいか、
迷ってしまうと思います^^

 

また、ひな祭りで思うことはこれだけでなく、
色々と疑問が出てくると思うので、

 

そんな色々と思っている人のために、今回は

・雛人形の内裏雛の飾り方は?
・飾りつけをする時期はいつなの?片づけるタイミングは?
・ひな祭りは何歳までやるの?

の3つについて話していきますよ^^


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1.それで、ひな人形はどうやって飾るの?

 

雛人形の飾り方は、上の写真のように、
15人揃いの場合が一般的です(‘ω’)ノ

 

写真の通りに書いていくと、

一段目…お内裏・お雛
二段目…三人官女(さんにんかんじょ)
三段目…五人囃子(ごにんばやし)
四段目…随身(右大臣・左大臣)
五段目…右近の橘・仕丁・左近の桜

というような感じになりますね^^

 

ただ、最近では、一段目の内裏雛だけで
済ませる場合も多くなっているようです(;’∀’)

 

準備・片づけの手間、用意を考えたら、
その方が都合がいいのかもしれませんね。

 

ただ、内裏雛だけでも、ひな祭り飾りとしては
十分な役割をするので、無理に全部揃える
必要ないですよ(^^)/

 

さて、これでひな祭りの人形は揃いました(;’∀’)

 

雛人形を準備できたところで、
次にどのように配置をするかです(`´)

 

冒頭でも話した通り、
一番厄介なのが、一段目の内裏雛です。

 

これ以外の配置は、写真通りに
並べればいいのですが、内裏雛だけは、
別なので、並べ方を教えましょう…。

 

ではさっそく、内裏雛の配置なんですが、

 

どっちでもいいです、好きに配置しなさい(`∀´)

 

…とまあこんな感じです(‘ω’)

 

さて、もし今、

「なんだと、ちゃんとした配置を知りたいのに(`´)!」

と思った人は、

 

上の写真のように、

男雛を左、女雛を右に配置

するといいでしょう^^

 

なぜなら、この配置が、
古来からの並べ方だからです(‘ω’)ノ

 

しかし、現代では、右に男雛、
左に女雛を右に配置する方法が普及しています。

この方法は、主に関東の地域に多いです。

 

逆に、関西の方だと、写真のように、
古来の配置パターンでやっています。

 

配置の仕方が2パターンあるのは、
色々と歴史があるみたいなので、気になる人は、
後で調べてみるといいですね(`´)


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2.飾りつけをする時期はいつ?片づけるタイミングは?

 

さっき、ひな人形の配置の仕方に
ついて話したので、、

次に、飾るタイミングや
片づける時期について、話していきます(`´)

 

①飾りつけをする時期は、立春から2月の中旬にかけて行う

 

飾りつけを開始するのは、具体的に言うと、
節分が終わった次の日くらいです^^

 

早めに準備しておくと、ひな祭りを
より楽しむこともできるし、雛人形の
状態もちゃんとみておくことができるので、

 

飾りつけをするなら、節分の後です( `ー´)ノ

 

②片付けの時期は3月3日以降

 

片付けのタイミングは、ひな祭りが
終わったら、ということでいいですが、

 

暦にこだわっている人の場合は、

新暦なら3月の中旬くらいまで、
旧暦なら4月の中旬くらいまでに、

人形を元通りにするといいですよ^^

 

それでは最後に、ひな祭りは
何歳まで行うのかについて話していきます(^^)/

 

ひな祭りは何歳までやるの?

 

ひな祭りで、ひな人形を飾ったり、雛あられを
食べたりするのは、大体小学生ぐらい
だという感じになっていますね。

 

しかし、実際のところは、何歳でも関係ないのです(‘ω’)ノ

 

雛人形というのは、災いや厄から守ってくれる、
身代わりみたいなものなので、

 

一年の行事の一つとして、
ひな祭りを楽しむのも全然ありですね( `ー´)ノ

 

まとめ☆
・ひな人形の飾り方は写真通りでOK
・飾りつけをする時期は、節分のすぐあと
・ひな祭りは、何歳になっても、続けてよい

 


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