ひな祭りの由来とは?お祝いのための3つの知識!

ひな祭り

 

「ひな祭りって、どんな祭りなのさ(・・?」

 

2月頃になると毎年、雛人形出しや、
用意、準備など、ひな祭りに向けて、

どんどん動き出していきます(`´)

 

この時期恒例の行事なので、別に、
深く考えないで準備している人も、
多いことだと思います(‘ω’)ノ

 

しかし、昔からの伝統ということは、
何をやるにしても、
それなりに意味があるんですね。

 

ただ、

・毎年やっているから
・周りで準備し始めているから
・なんか縁起がよさそう

と思って行事に参加するよりも、

 

ひな祭りの起源や由来、願いを
知ってから参加する方が、より深く
行事を楽しむことができますよね^^

 

ひな祭りについて考えている時に、

「そういえば、ひな人形って、どうやって飾るんだっけ(‘ω’)?」

と疑問に思った人もいるでしょう(`∀´)

 

雛人形の飾り方を知りたい方は、

雛人形の飾り方2014!正しい配置って何?

を合わせて読むと、疑問を解消できます^^

 

由来に加えて、ひな祭りの祝い方や、
その他知っておいた方がいいことも
あるので、今回は、

・ひな祭りの由来とは?
・ひな祭りのお祝いって何する?
・雛人形を早く片付けた方がいい理由とは?

の3つについて話していきます(^^)/


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1.ひな祭りの由来とは?

 

簡単に言うと、古来、中国から日本に
ひな祭りの慣わしが伝わってきて、
平安時代からその行事を開始したようです。

 

現代では、雛人形を飾るという形にしていますが、
ひな祭りの当初の起源は、ちょっとやることが
違っていたんですよ(‘∀’)

 

ひな祭りの起源がどうだったのか、
話していきますね^^

 

むかしむかし、中国の漢時代に、

ある男がいました。

 

この男は、3人の娘を
授かることができたんですが、

なんと3人とも、3日以内に
死んでしまうことになりました。

 

生まれてきた子を見て、感動してるのも
つかの間、3日という期間で、
絶望的な状況に立たされたのです。

 

そんな、哀れな男のことを気の毒に
思ったのか、村人たちが、互いに
酒を持ちあって、

 

3人の娘の亡骸を清めて、
水葬したことをすることになりました。

 

これが元となって、日本に来た後、
「上巳の祓い」というお祓いに変化をし、

 

3月3日には、陰陽師にお祓いをお願いし、
災いや、困難から身を守るために、

 

自分の生年月日を書いた紙の人形を、
川に流すというように形が変わり、
現代にまで至るようになりました、とさ(^^)/

 

ちなみに、この川流しの厄払いは、
現代でも行われているんですよ( `ー´)ノ

 

下鴨神社の「流しびな」という行事です^^

 

そしてここから、現代の
ひな祭りで主流となっている、
ひな人形になったという話です^^

 

本格的に雛人形を
飾ったのは、江戸時代中ごろで、

この時期に、ようやく
ひな壇を使って飾るようになったんですね^^

 

元々は人形に災いを託し、
川に流す儀式だったのが、

現代は、人形が身代わりと
なってくれるようになったということですね(`∀´)


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2.ひな祭りのお祝いって何する?

基本的に、お祝いができれば
それで十分だと思いますが、

強いて言うなら、親せきで集まって
祝うのがいいのかもしれませんね^^

 

こういう、年中行事の時は、
その時期にあった、
お祝いの料理を食べることが、

 

昔からの伝統なので、雛祭りに
食べるお料理と言うと、

・ちらし寿司
・桜餅
・草餅
・はまぐりのお吸い物
・白酒

この辺りなんかが、いいと思います(‘ω’)ノ

 

あとは、ちょっとしたところに出かけたり、
記念写真なんかを取っておくのも、
良いかもしれませんね( `ー´)ノ

 

それでは最後に、早く雛人形を
片づけた方がいいと言われる
理由について、話していきます(`´)

 

3.雛人形を早く片付けた方がいい理由とは?

 

雛人形は、飾りとして、
一年中飾っている家庭もあるそうですが、

ここでは、片づけた方がいい
理由について、話していきますね^^

 

ひな祭りは、もちろんのこと、3月3日ですよね。

 

そして、この日を境に片付け等、
色々するわけですが、このとき、

 

行事が終わっても、片付けを
しないと、お嫁に貰ってもらえない、
という言い伝えがあるそうです。

 

この理由として、

「しっかり片付けることができない女性」

という印象になってしまうからです。

 

なので、行事が終わったら、さっさと片付ける、
という言い伝えがあるわけです(‘ω’)ノ

 

このほかにも、

・早く飾れば早く嫁に出る
・早くしまうほど早く嫁に行く

というような言い伝えがあります^^

 

ひな祭りということなので、基本、
子供を祝うことに集中していれば、大丈夫です。

 

無理して、ただ飾り付ける時期を変更したり、
場所を変えたりするのもどうかと思うので、
その辺りは、家庭ごとに臨機応変にするのがいいです。

 

それが結果的に、一番効楽しめる方法だからです(^^)/


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