竜巻は来る!日本の竜巻の原因と対策とは!?

竜巻

 

今回は、竜巻の原因とその対策について話していきます。

最近、気象の変化により日本でも多く
竜巻が発生するようになっています。

突発的な竜巻をどう対策するか、考えてみましょう^^


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竜巻は突然やってくるものです。まずはその竜巻の実態を見ましょう!

 

 

どうでしたか?

竜巻は凄まじいですね(‘Д’)

 

では、いったいどのように竜巻ができるのか、

まずはその原因を話しますね^^

 

竜巻はこうしてできる、竜巻の原因

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竜巻とは、簡単に言うと、
積乱雲に伴って発生する強い空気のうずまきのことです。

8月から10月にかけて特に発生しやすいです。

日本で起きている竜巻の大半は、

地上付近で風が回っているところ、
上昇気流が重なることによって発生すると考えられています。

 

風が回転しながら空の方に上昇するにつれて、
回転の半径が小さくなっていきます。

その結果、
風の強さが増していき、竜巻に変わっていくのです

 

竜巻の発生の仕方は、
まだ完全に分かっていないようですが、主な原因としては、

 

温度差によるものが原因で起こっている、ということになります。

 

では、
つぎに竜巻の発生場所はどういたところなのか話していきます。

 

日本の竜巻の発生場所は?

 

日本の竜巻の発生しやすい場所は、

比較的海に近い地域に起こりやすく、
特に沿岸沿いの場所は、竜巻が発生しやすいです。

そして、
竜巻が起こる予兆としては、

 

 

・空が晴れていたのに、急に空が暗なったとき

が鳴った時

ひょうが降り始めたとき

土の匂いや草の匂が空気中に漂っているとき

 

などが挙げられます。

 

こういった現象が見られたら、竜巻が発生する可能性があるので、

十分注意しましょう(‘◇’)ゞ

 

もし竜巻が発生したらどうするか、竜巻から身を守る対策!

 

それではこれから、

もし身近に竜巻が発生してしまった場合の

対策の仕方について話していきます^^

 

まず始めに、

竜巻が接近してきたら、
とにかくできるだけ丈夫そうな建物の中に避難することです。

 

避難場所としては、地下室などがあればいいですが、
なければ1階に移動するようにします

 

1階にいることで、もし仮に屋根が飛んで行ったとしても、
身を守ることができるからです

 

このとき、
窓の近くには寄らないようにしてください。
竜巻がきた時、風圧や風力で窓が割れてしまうので、
竜巻がきた時は必ず窓のない丈夫そうな位置にいます。

 

建物の中の場合、

頑丈で大きな家具の下に入り、しっかりとを守ってください。

 

自宅であれば、
浴槽が最も安全な場所となります。

 

ここで気を付けなければならないのが、

 

外にいるとき、
避難場所として自動車の中やトレーラーハウスを選ぶことです。

 

竜巻が発生した時、外にいるととっさに選んでしまいそうなんですが、
自動車の中やトレーラーハウスは、

避難場所としては安全ではありません。

 

強力な破壊力を持つ竜巻を前にして、

これらはすぐに吹き飛ばされてしまいます。

 

そのため、

外にいるときに竜巻が発生したら、窪地や低地に横たわるようにし、

竜巻が過ぎ去るのを待つのがよいでしょう。

 

ただし、

すぐ近くに建物がある場合は、建物の中に避難した方がいいです。

 

そして避難した後、
竜巻が完全に去るまで油断してはいけません。

 

 

どのような形で災害に遭うかは分からないことなので、

しっかりと、慌てずに対策をとることが大切です。

 

以上で日本の竜巻の対策について終わりです^^
竜巻に遭った後の対策を紹介しましたが、

まずは
事前に気象情報をチェックして、

なるべく竜巻に合わないように心がけましょう(^^)/


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