おたふく風邪の症状は?熱がない?大人と子供で比べると…!

おたふく

 

「高熱が出て、顔回りが腫れてきた、ということは…(゚Д゚)!」

 

通称、おたふく風邪。

 

3歳を過ぎるようになると、子供たちが、ウイルスの手によって、

どんどん感染してしまう厄介なもの。

 

しかし、かと言って、おたふく風邪がまったく

嫌われている、と言うわけでもないんですよ(‘Д’)


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もし、子供がかかってしまったら、それは

大騒ぎして心配するでしょう(`∀´)

 

けれども、それは一時的に興奮するだけで、後からは、

「これでひとまず安心(`∀´)おたふく風邪にかかってよかった(;´∀`)」

となっているでしょう^^

 

そう、おたふく風邪と言うのは、早めにかかっておいた方が

いいということを、誰しも少なからず、知っているからなんですね。

 

なぜなら、大人になってから、おたふく風邪に感染してしまうと、

とても厄介ことになる、という認識があるから( `ー´)ノ

 

今回は、そんなおたふく風邪について、

・おたふく風邪の症状とは?
・大人がおたふく風邪を引いてしまうと?

の2つについて話していきます^^

 

1.おたふく風邪の症状とは?

 

おたふく風邪と言うのは、名前からもわかる通り、

「お多福のお面みたいに顔がふくれる」

ので、おたふく風邪と呼ばれるようになったんですよね^^;

 

正しくは、流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん)ですが、

「最近、子供がね、流行性耳下腺炎になったんだよ…(゚Д゚)」

と、正式な名称で、いきなり言われても、

 

「(・・?いま、自家製麺が流行ってるの??」

相手が分かって無ければ、仕方ありません(笑)

 

なので、おたふく風邪で行きましょう^^;

 

一般の風邪の時に味わう苦しみとは、ちょっと違って、

主に痛みを伴う症状が、大部分を占めています(‘ω’)/

 

そして、感染症と言う分類なので、インフルエンザと同じく、

集団生活をしている場所から、隔離させられます!

 

小学校であれば、約一週間ほど出席停止になるので、

当人にしてみれば、嬉しいことやら、寂しいことやら…(笑)

 

おたふく風邪の症状は、特徴的な腫れ以外にも、

以下のような症状が出ます( `ー´)ノ

【おたふく風邪の主な症状】

・耳下腺の腫れ
・高熱
・腹痛
・頭痛
・首の痛み

 

症状を把握したうえで、それぞれを見ていきましょう(^^)/

 

1.腫れ

まず、一番の症状といえば、この耳下腺部の腫れです。

これは、人によって、大きかったり、小さかったり、

 

また片方にしかできないパターン、どっちにもできるパターンと、

おたふく風邪と一言で行っても、結構具合が違うんですよ(‘Д’)

 

このおたふく風邪言うのは、主に耳たぶ周りが腫れるんですが、

一番症状がひどくなる日と言うのが、発症してから2日目です(`´)

 

なので、この2日目を乗り切れば、あとは大丈夫でしょう^^;

3日目ともなると、腫れがどんどん収まっていき、完治へと向かいます。

 

2.熱

次いで、症状として表れるものが、熱です(‘ω’)/

ただし、熱と言っても、もの凄く上がる、と言うわけでも無く、

 

子供であれば、行ったとしても、38度、といった具合です。

また、そもそも、発熱しないパターンと言うのもあるので、

熱が出てないからと言って、油断しないようにしましょう^^;

 

3.腹痛

おたふく風邪は、何も顔だけにでる症状ではありません(`´)

場合によっては、おなかが痛くなるケースもあります。

 

これがまた、じわじわと、来るんですよ。

腹痛があった場合、膵炎(すいえん)が発症するときもあるようなので、

 

「なに、おなかが痛いの?なんか変なもの食べた(・・?」

と言う風に、軽く見ず、腹痛が出た場合は、より注意しましょう(`´)

 

4.頭痛

これは、初期の段階で、起こりやすい症状です(‘ω’)/

頭痛が来てから、おたふく風邪が進行して来る、と言う感じです。

 

ただし、そうで無い場合もあります(`´)

発症してから、頭痛を感じた場合、違うものと合併した恐れがあります。

 

代用的なものとして、無菌性髄膜炎ですが、

吐き気がして、頭が痛く、高熱が出ているようであれば、

おおよそ合併している可能性ですね。

 

そのような場合は、また医者に診てもらった方が、

安心はできるので、一度医者の所へ向かった方がよさそうです^^;

 

5.首の痛み

首の痛みについてですが、これは一貫して、おたふく風邪の症状と、

合わさっていることが、多いようです(‘ω’)ノ

 

首が痛く感じると思ったら、症状が出た、もしくは、

頬の腫れが治まったかな~っていうタイミングで、治まったり^^;

 

こんな具合で、おたふく風邪にかかると、ひどいケースはひどいのですが、

一方、ちょっと腫れただけで、2,3日後には治ってしまうパターンもあるようです(‘Д’)

 

なので、結論としては、おたふく風邪にかかっても、どんな症状が出るかは、

具体的には把握できない、ということですね^^

どんなパターンにでも、対応できるようにしておくと、良いでしょう( `ー´)ノ


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2.大人がおたふく風邪を引いてしまうと?

 

最後に、大人がおたふく風邪になってしまった

パターンについて、話していきます( `ー´)ノ

 

一般的な症状は、子供のケースと変わりませんが、

大人で感染してしまうと、厄介なことにもなる場合があります(‘Д’)

 

では、どういった症状になるか、見ていきましょう(`´)

 

まず、大人がおたふくにかかってしまった場合、

子供の時よりも、高熱が出ることがあるようです。

 

人によっては、40度近くまで上昇するケースがあるようなので、

高熱が出ても、慌てないようにしておきましょう^^

 

そして、次にレアなケースを話していきます。

 

大人で発症した場合、まず一つ目に考えられることは、

難聴になる可能性があることです(‘ω’)/

 

これは、おたふく風邪の原因である、

ウイルスの仕業と考えていいでしょう(`´)

 

大人になると、子供の時とは違い、

ある程度ウイルスに対して免疫を持っています。

 

しかし、免疫を持っているあまり、

ウイルスが変になることもあるんですね。

 

そして2つ目に、男性のパターンと女性のパターンでの症状について話します。

 

男性の場合、これもレアなケースですが、

精巣炎・睾丸炎が発症する可能性があります(‘ω’)/

 

そのため、生殖器官の機能を心配する人が多いようですが、

多くの場合、片方だけダメージを負うケースで終わることが多いので、

 

これにより、不妊症になってしまう、という訳でないので、

そんなに心配しなくても、大丈夫なようです(‘ω’)/

 

次に、女性のパターンについてですが、

卵巣炎を起こす可能性があるようです(‘Д’)

 

ただし、男性と同様に、レアなケースで、仮になってしまっても、

片方のみの炎症で、不妊症になる確率は、ほとんどないです^^

 

とは言っても、大人になってからおたふくになってしまうと、

何かと不安になりがちです(`´)

 

けれども、時間が経てば、次第に良くなっていくので、

様子を見ながら、ゆっくり回復を待ちましょう^^;

 

まとめ!

・頬の腫れ、熱が出たら、おたふく風邪を疑う☆
・人により、色々ケースがあるので、とりあえず医者に診てもらう☆
・大人がかかると、色々考えることがあるので、予防接種を受けておきましょう☆

 


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