とびひの治療法・期間は?ワセリンを使用することで早く治る?

とびひ 治療

 

「とびひの治療期間って、どのくらい(;’∀’)?」

 

とびひは、主に子供にかかる皮膚の
病気として知られていますね(`・ω・´)

とびひの症状については、
前回紹介しました( `ー´)ノ


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とびひというのは、色々な治療法が
試されていて、正直、どれをやったら
いいのか迷ってしまうかもしれません(; ・`д・´)

 

また、とびひの治療期間も
気になっている人がいるので、今回は

・とびひの治療期間は?大人と子供で違う?
・とびひの治療法とは?湿潤治療だと早い?

の2つについて話していきます!

 

1.とびひの治療期間は?大人と子供で違う?

 

まず、とびひの治療期間ですが、
基本的には同じ皮膚の病気と
考えられるため、

大人であっても、子供であっても、
おおよそ治療期間は変わりません^^

 

ただ、とびひの症状でも話しているように、
大人がとびひにかかると、子供より

症状が重くなる場合もあるので、
その時は、大人の方が
長引く場合があります(`・ω・´)

 

しかし実際に、とびひというのは、
治療期間が状態によって違っていて、

初期段階で、早め
対処することが出来れば、
2~3日で治ることもありますが、

 

逆に症状が悪化してしまった場合、
2週間とか、長引いてしまう場合だと、

数か月もの間、とびひが発症する
こともあるようです(‘Д’)

 

なのでとびひの治療期間に関しては、
症状の状態によって変わるので、

現状を詳しく知りたい場合は、
近くの医者に診て
もらうのがいいでしょう(;’∀’)


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2.とびひの治療法とは?湿潤治療だと早い?

 

「とびひを自宅で直す方法は、何かないかな(;’∀’)?」

 

こんな風に思っている人も、
中にはいるようです(`・ω・´)

実際に、適切な処置が
出来るのであれば、自宅であっても、
治療することは可能です( `ー´)ノ

 

市販で売られている
塗り薬は即効性があるので、

・ドルマイシン軟膏
・イソジン軟膏
・クロマイ-P軟膏

などが人気があります。

 

しかし、こういった薬を使用しても
十分治すことは可能ですが、

湿潤治療と言う方法で、
比較的早く、とびひを
治すことが出来るようです(‘Д’)

 

この湿潤治療というのは、
一般的な治療法とは少し違って、

消毒しない、乾かさない。

をベースとした治療法となっています( `ー´)ノ

 

湿潤治療のやり方として簡単に言うと、

①白色ワセリンを塗る
②食品ラップで密着する。
③毎日傷口を水で洗う。

こんな感じに治療していきます^^

 

一般的な治療法だと、傷口は消毒して
なるべく清潔に保つやり方ですが、

一方で湿潤治療の方は、
消毒は行いません(`´)

 

なぜかというと、これは
消毒を行わないことで、

本来体の中に滞在している善玉菌
活躍させることが出来るからです^^

 

消毒しない分、悪玉の菌はいますが、
湿潤治療法のラップ効果により、

悪玉菌が活動しにくい状況をつくる
事が出来るのです(`・ω・´)

その結果、善玉の菌だけが多く活躍
するので、2~3日とかでも、
とびひが治ってしまうんですね(^-^;

 

なので、湿潤治療法について、
よく分かっているのであれば、
その方法を実践するのがいいです^^

 

ただ、症状がだいぶ悪化した後や、
よく分からない、という場合は、

近くの医者の所で診てもらうのが、
一番手っ取り早いということなります(^^)/

 

まとめ!

・治療期間は、とびひの状態によって変わる☆
・湿潤治療をすると、比較的早い段階で治る☆

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