熱中症予防をしよう!食事と水分補給の他に、高齢者の場合は?

熱中症予防 高齢者 食事 水分補給

「高齢者の熱中症対策って、どうすればいいの(・へ・)ノ?」
 

熱中症になるのは、運動やスポーツを
している若者だけではありません
 

一見、動きが少なくて涼しそうな
高齢者の方が、むしろ危険なんです。
 

歳をとると、体力もかなり弱って、
暑さにも、すぐやられてしまいます。


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そんな高齢者の熱中症を予防するのは、
難しいと、感じるかもしれませんね。
 

でも、ポイントを押さえておくだけで、
意外と簡単に、防ぐことができます^^
 

知っているかどうかで、ずいぶん差が
出てくるので、ここはしっかり覚えて
おきたいところですヽ(・Д・)ノ
 

そんなわけで今回は、

  • 1.熱中症は、脱水症に注意!
  • 2.高齢者が熱中症にならないためには?
  • の2つについて話していきます!
     

    1.熱中症は、脱水症対策が大事!

    脱水症状に気を付ける☆

     

    熱中症で注意が必要なのは、
    脱水症(脱水症状)になります。
     

    脱水症状といえば、水分補給ですね!
     

    水分と言えば、水ですが、ただ水を飲む
    だけでは、充分ではありません。
     

    この後に説明しますが、
    経口補水液がオススメです^^
     

    そして、飲むタイミングが重要で、
     

    のどが渇く前に飲む
     

    ということが大切になってきます。
    水分補給は、コマメにしましょう!
     

    この脱水症を防ぐことができれば、
    まずは一安心と行ったところです。
     

    熱中症は、脱水症状との勝負!
     

    といっても、いいくらいですね。
    しっかりと、チャージすることが大事。
     

    水分補給は、経口補水液で☆

     

    水分補給は、普通の水やお茶ではなく、
    適度な塩分を含んだものがいいです。
     

    スポーツドリンクは、糖分が多く
    含まれていたり、甘味料が入っている
    ので、注意しましょう( ˘ω˘)
     

    スポーツドリンクが駄目なら何が
    いいんだ、と思うかもしれませんが、
    そういった時は、
     

    経口補水液がおすすめですよ(゚Д゚)ノ
     

    経口補水液は、材料があれば簡単
    手作りできるので、覚えておくといい
    です^^
     

    自分で作るので、安心安全な上に、
    味付けまで、調整できちゃいます!
     

    気づいた時には水分不足でした、
    とならないためにも、様子を見て
     

    だるかったり、気分がよくなかったり
    したら、すぐに水分補給をしましょう!
     

    熱中症が、ひどくなったときは?☆

     

    また、普段よりもフラフラしたり、
    よろけたりしたら、要注意です(`・ω・´)
     

    そのまま悪化して、意識がなくなったり
    したら、とても大変です。
     

    熱中症の症状が進んでいるので、
    すぐ休ませて、何より水分補給です。
     

    このときも、水分だけの補給は
    低ナトリウム血症の危険があるので、
    経口補水液を使うのが、ベストですね。
     

    また、高齢者の場合、水分不足の状態
    でも、あまり のどが渇かないんですね。
     

    だから、本人は自覚症状がないまま、
    どんどん脱水症が悪化してしまいます。
     

    普通の人もそうですが、特に高齢者は、
    マメに体調を見てあげた方がいいです。
     

    しっかりと休ませてあげて、
    体調が良くなるのを、待ちましょう^^
     

    危険な状態になる前に☆

     

    もし、足がつったり、筋肉に痛みが
    出たら、かなり危険な状態です。
     

    これは熱中症の症状では「熱痙攣
    といわれますが、けっこうツラいです。
     

    普通の人でもキツイので、高齢者
    なら、なおさら苦しいと思います(^^;
     

    水分補給だけでは間に合わない場合
    もあるので、医師にみてもらいましょう。
     

    頭痛や吐き気がある場合も、無理せず
    専門家にみてもらうと、良いです(^^ゞ
     

    そのまま放置して悪化してから、
    救急車では、手遅れになりかねません。
     

    少しでも危ないと感じたら、
    早めに相談するのが、一番です!

    高齢者の熱中症を見分ける方法!☆

     

    高齢者の場合、水分が足りてるかどうか
    パッと見では判断しづらいです。
     

    なぜかというと、うまく体温調節機能
    働かないので、ほぼ汗をかかないんです。
     

    じゃあもう熱中症になるしかないのか
    と言うと、そうではなくて、この場合
     

    汗以外の状態で見分けるのがいいですヽ(・Д・)ノ
     

    判別法は、「べたつき」があるかどうか。
     

    首や腕などを触ると、汗はかかなくても
    なんとなく、べたついていたりします。
     

    「べたつきぐらいは問題ないでしょ(; ・`д・´)?」
     

    というふうに軽く見てしまうと、
    大事なサインを見逃してしまいます!
     

    さわってみて、べたつきを感じたら、
    かかさず水分補給をしましょう。
     


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    2.熱中症予防、普段から気を付けることは?

    衣服は選んで、風通し良く☆

     

    コマメな水分補給が必要なのは
    もちろん、他にも注意点は、あります。
     

    まずは、服装です。なるべく通気性が
    良く暑さを しのげるものにします。
     

    熱中症はその時の服装によっても
    かかりやすさが変わって来るので、
    暑いときは特に注意しましょう(゚Д゚)ノ
     

    そして、節電やエコのためにと
    言っても、なるべくクーラーなどは

    止めない方が、熱中症にかかる危険性
    を少なくすることに繋がります。
     

    特に高齢者は、熱への耐性が弱いので、
    簡単に熱中症になってしまいます。
     

    もしどうしてもクーラーを使えない
    ときは、扇風機を使いましょう!
     

     

    さらに、部屋の空気を入れ替え、
    風通しを良くすると、かなり良いです。
     

    また、濡れタオルで身体をふいたり、
    保冷剤などで冷やすのも、効果的。
     

    とにかく熱がこもらないようにして、
    暑さが逃げやすい環境にしましょう。
     

    高齢者はトイレの回数に注意☆

     

    そして、高齢者の場合はトイレの回数
    減っていると、けっこう危ないです。
     

    脱水の症状が進んでいるので、
    水分補給をさせてあげましょう!
     

    なかには、夜に何回もトイレに行く
    ことが気になって、あんまり水を
    飲みたがらない方も、います。
     

    でも、そのままでは脱水が進行し、
    夜中に危険な状態になることが、
    充分に考えられますね(;・∀・)
     

    暑くて眠れないのも、体内の水分が不足
    していることが、原因の場合もあります。
     

    やはり、水分(できれば経口補水液)
    をコマメに飲ませるのが、一番ですね^^
     

    まとめ!

     

    毎年、熱中症で運ばれる人は、
    思っているよりも、ずっと多いです。
     

    油断すると、すぐにやられてしまう
    ので、普段から注意しましょう。
     

    特に高齢者が身近にいる場合は、
    本当に気を付けないといけません。
     

    若い人たちと同じ感覚でいると、
    すぐに倒れてしまいます。
     

    しかし、こういったことは、比較的
    事前に準備しておけば、ほとんど防ぐ
    ことができるので、
     

    小さなサインも見逃さずに、
    しっかり予防を徹底しましょう(゚Д゚)ノ
     

    そうすることが、長寿の秘訣でもあり
    周りへの配慮とも言えます(^^)v
     

    PS
    もし仮に、熱中症にかかって頭痛等の
    症状が出た時にも備えて、下の記事も
    合わせて見ておくといいです( ˘ω˘)

    【⇒熱中症の症状で頭痛が出た!もうあきらめるしかない…?


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