熱中症の応急処置方法とは?子供や動物の対処法です!

熱中症 応急処置 子供 動物

 

「子供が熱中症になっちゃったかもヽ(・Д・)ノ!」
 

熱中症は意外と厄介なもので、
暑いという感覚をそのまま無視して

活動を続けていると、そのまま
いきなり倒れてしまうことがあります(・へ・)ノ
 

自分の子供が熱中症になったときに
悪化させないためにも、応急処置法
知っておく必要がありますね^^


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この前も、近所のおじいさんが夜中に
救急車で運ばれましたが、その理由は
熱中症だったようです( ˘ω˘)
 

クーラーは使わず、扇風機を付けてた
わけですが、それでも暑すぎて脱水症状
を起こしまったのでしょう(; ・`д・´)
 

日差しが まぶしい日中もそうですが、
夜中も油断はできません。
 

熱中症対策は、一日中しないと、
間に合わない感じですね。
 

 

もちろん熱中症は大人だけではないので、
子供にも、対策は必要です。
 

大人と違って、子供はいつも元気
いっぱいなので、見ただけでは、
熱中症かどうか気付きにくいです。
 

ちゃんと見ればわかるのですが、
急いでいたり、気を抜いていると、
見すごしてしまいます。
 

もし、頭痛や腹痛で苦しそうに
していても、正しい応急処置法
知っていれば、あわてずに済みます!
 

また、熱中症は人間以外に、
動物でも発症するので、ペットを
飼っている人も、要注意です。
 

おじいさんのように運ばれないためにも、
対処法を、しっかり覚えておきましょう!
 

そんなわけで今回は、

  • 1.子供の熱中症!正しい応急処置法は?
  • 2.初期症状を見て子供の熱中症を予防する!
  • 3.動物の応急処置法とは?熱中症の症状も知っておこう!
  • の3つについて話していきます!
     

    1.熱中症の応急処置!発熱した時の治療期間は?

     

    熱中症の症状が進んでくると、
    頭痛や吐き気が出てきます。
     

    子供の様子を見て、ぐったり
    していたら、要注意です!
     

    この症状は「熱疲労」といわれ、
    熱中症の中でも危険度が高いんですね。
     

    だから、すぐに対処しないと、
    一気に悪化して、倒れてしまいます。
     

    子供が救急車に運ばれないためにも、
    正しい対処法を、覚えた方がいいです!
     

     

    熱中症の応急処置は、

    • 涼しい場所に移動する
    • 汗をふき取り、できれば着替えさせる
    • 氷や保冷剤で、体温を下げる
    • 水分補給を、コマメにする

    といったところです。
     

    熱中症は、とにかく暑いところで
    発症するので、まずは涼しい場所
    連れて行き、休ませましょう。
     

    なるべく横になった状態で、
    少し足をあげるのが、ベストです。
     

    そのとき、汗をかいていたら、
    濡れタオルなどでふきとり、
    出来れば、着替えさせると良いです^^
     

    その方が、子供もスッキリするし、
    体温調節も、しやすくなりますからね。
     

     

    また、熱中症で体温調節の機能が
    うまく働いていないので、外側から
    冷やして体温を下げないといけません。
     

    そこで、氷を袋に詰めもの(氷嚢)や、
    保冷剤を使って、身体を冷やします。
     

    とくに首まわりや、わきの下など
    を重点的に冷やすのがポイントです!
     

    そのまま数時間、休ませていれば、
    症状は落ち着いてきます。
     

    熱中症で頭が痛くなるのは、
    身体から失われた水分を、
    頭から補給しているからなんですね。
     

    だから、コマメに水分補給をして、
    涼しくしていれば、治ります。
     

     

    そして、熱中症で高熱が出ることも
    けっこうあると思います。
     

    そんなときも、基本は体温を下げる
    ことで、休ませることが大切です。
     

    身体を冷やす処置をして、あとは
    安静にしていれば、OKです。
     

    ここで、治療期間が気になりますが、
    数日もしないうちに治まっていきます。
     

    もしも、なかなか熱が下がらなかったり、
    意識がなくなるくらい重症な場合は、
    すぐに病院へ行きましょう!


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    2.子供の熱中症の初期症状とは?早期発見で予防する!

     

    子供の場合、自己管理ができないので、
    様子を見て、なるべく早い段階で、
    対処してあげると良いです。
     

    熱中症の初期症状は、

    • 体温の上昇
    • のどが渇いて、水を欲しがる
    • 元気がない
    • 顔が赤くなっている
    • 頭がクラクラしたり、のぼせる

    といった状態になります。
    では、ポイントを見ていきましょう!
     

    のどが渇くのが、最初のサイン!

     

    気温が高いと、当たり前ですが、
    体温が上がっていきます。
     

    そうすると、のどが渇くので、
    水を欲しがるわけです。
     

    だから、子供が
     

    「のどかわいた ┐( ´~`)┌!」
     

    と言ったら、あと回しにせずに、
    すぐに飲ませてあげましょう^^
     

    もちろん、何も言わなくても、時おり
    聞いてチェックするのが、大切です!
     

     

    このとき、ただの水やジュースよりも、
    適度な塩分が入っているものの方が、
    ちゃんと吸収されるので、ベストです。
     

    手っ取り早いのはスポーツドリンク
    ですが、糖分がおおすぎたり、甘味料が
    入ってるので、良くないです(^^;
     

    そこでオススメなのが、
    経口補水液です。
     

    ショップで売られているものでも
    いいんですが、手作りも、簡単ですよ!
     

    自分で作れば、味も調整できますし、
    何より安心・安全ですよね^^
     

    手作り経口補水液については、
    この記事で説明しているので、
    見ておくといいかもしれません。

    【⇒お手軽カンタン!経口補水液を手作りするには?

    元気がなかったり、のぼせたときは?

     

    そして、元気がないというのも、
    熱中症の、一つのサインです。
     

    いつも元気いっぱいなのに、
    なんだか、様子が変なんですね。
     

    確かに、一見すると、遊び疲れたか、
    歩き疲れたようにしか見えないので、
    なんとも思わないことが多いです。
     

    でも実際には、暑さで身体の機能が
    やられているんですね(^^;
     

    そこで無視したり、無理に歩かせたり
    してしまうと、症状が悪化します。
     

    だから、少し休憩の時間を取って、
    体調を整えてあげましょう^^
     

     

    そして、頭がボーっとしたり、
    クラクラすることも、あります。
     

    長い時間お風呂に入ったときの、
    のぼせた感じのイメージですね。
     

    この症状は、「熱失神」といわれ、
    立ちくらみのような状態になります。
     

    もしフラフラしたり、動きがおかしいと
    思ったら、すぐに休ませるのが一番!
     

    なるべく初期症状のうちに対処すれば
    重症にならずに済むので、早い段階で
    対処して、予防するのが大切です^^
     

    3.動物が熱中症になったときの応急処置法!

     

    人間と同じで、動物も熱中症に
    なるので、対策しないといけません!
     

    とくに、自分が飼っているペットが
    熱中症にならないよう、普段から
    気を付けたいところです。
     

    とはいえ、いくら気を付けても
    熱中症になることは、ありますよね。
     

    そんなとき、症状と応急処置
    の方法を知っていれば、安心です。
     

    今回は、ペットの代表として、
    犬の熱中症について、見ていきます!
     

    犬の熱中症の症状

     

    犬の熱中症の初期症状は、

    • 元気がなくなる
    • 呼吸が激しくなる
    • よだれが大量に出る
    • 目が充血する

    といった感じです。
     

    子供の症状と同じで、元気が
    なくなっていたら、注意です。
     

    また、呼吸が激しくなったり、
    よだれが多く出ていたら、
    熱中症と思って間違いないです。
     

    普段から様子を見て、熱中症に
    なってないか、見ておきましょう^^
     

     

    そして、症状が進んでくると、
    吐いたり、下痢をしたりします。
     

    体温が40℃を超えて、ぐったりして
    きたら、かなり危険な状態です。
     

    そのまま放置すると、さらに悪化して
    脱水症状から酸欠状態になります。
     

    いかにも危ない感じがしますが、
    ここで応急処置しないと、大変です。
     

    実際、意識がなくなったり、
    最悪の場合、倒れてしまいますからね。
     

    大切な愛犬のためにも、その前に
    対処したいところです。
     

    では、熱中症になったときの、
    応急処置について、説明していきます!
     

    犬が熱中症になったときの、応急処置法!

     

    熱中症になったら、とにかく体温
    下げることが、大切になります。
     

    犬にまだ意識がある場合は、
    まだ間に合うかもしれません。
     

    そのために一番最初にすることは、
     

    水をかけること( +・`ー・´)!
     

    外側から冷やして、こもった熱を
    逃がしてあげるんですね^^
     

    扇風機やクーラーもありますが、
    水をかける方が断然はやいです。
     

    もし使う場合は、水をかけた後の
    方が効果的なので、注意が必要です。
     

    嫌がらなければ、水風呂みたいに
    するのも、良いと思います。
     

    こうすれば、全身を一回で冷やせて、
    すぐ体温が下がりますからね。
     

     

    また、保冷剤を当てて冷やすのも、
    効果的な応急処置になります。
     

    冷やすときのポイントは、首・わき
    の周りに重点的に当てていくことです。
     

    そして、すぐに冷たい水を
    飲ませてあげましょう。
     

    こうやって内側からも冷やして、
    水分補給で脱水症状も解消します。
     

    このときも、普通の水よりも、
    経口補水液がオススメですよ^^
     

    もし用意がなければ、スポーツドリンク
    を使ってもらっても、大丈夫です。
     

    とにかく水分補給をして、
    脱水症を解消することが大切です!
     

    犬に意識がないときは、どうするの?

     

    万が一、犬に意識がない
    という場合は、危険な状態です。
     

    すぐに動物病院へ行って、
    治療を受けさせましょう。
     

    ここで必要な応急処置は、濡れタオル
    や保冷剤で身体を冷やすことです。
     

    意識がないときは、水分補給は無理
    なので、外側から冷やしてあげます。
     

    少しでも涼しくして、ワンちゃんを
    楽にさせてあげたいですもんね^^
     

     

    この状態で、直射日光が当たらないよう
    にして、動物病院へ行きましょう!
     

    急がないといけないんですが、
    あわてて事故に合わないように、
    充分、注意してください(^^;
     

    一刻も早く行って、点滴で
    水分補給をしてもらえば、一安心です。
     

    まとめ!

     

    子供の熱中症は、初期症状を見て
    早めに対処するのが、効果的です。
     

    小さなサインを見逃さずに、適切な
    処置をすることで、簡単に良くなります。
     

    また、犬は言葉が使えないので、
    飼い主が判断するしかありません。
     

    留守番のときも、室内に熱がこもらない
    よう注意して、熱中症を防ぎましょう。
     

     

    最近では、便利な熱中症対策グッズ
    出ているので、使ってみるのも、
    いいかもしれませんね。
     

    オススメの対策グッズは、この記事で
    紹介しているので、どんなものがあるか
    チェックしてみてください^^
     

    【⇒熱中症対策2014!おすすめのグッズは?ペット用も!
     

    早期発見が大事なので、油断せず、
    熱中症を予防しましょう!


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