夏風邪の症状2014!高熱の子供への対処法は?

夏風邪 症状 2014 子供

 

「夏風邪で高熱が出ちゃったけど、どうしよう:;(∩´﹏`∩);:?」
 

熱中症対策していても、夏は
まだまだ油断できません!
 

暑くてムシムシしたこの時期には、
夏風邪がやってきます。


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この前も、近所の男の子が熱を出して
何日も長引かせて、ツラそうでした。
 

「風邪ひかれたんですか(・へ・)ノ?」
 

と事情を聞いてみたところ、
 

「いや、うちの子、夏風邪みたいで ┐( ´~`)┌」
 

とのことで、普通の風邪ではなく、
夏風邪だったんですね。
 

よく、夏風邪は長引くと言われるので、
できれば、かかりたくないところです。
 

とはいえ完全に予防できるとも限らない
ので、せめて正しい対処法だけでも、
しっかりと覚えておいた方がいいです。
 

そんなわけで今回は、

  • 1.夏風邪になるとどんな症状が出るの?
  • 2.子供が高熱になったときの対処法とは?
  • の2つについて話していきます!
     

    1.夏風邪の症状はおなかとのどにくる!

     

    夏風邪の症状は、

    • 腹痛
    • 下痢
    • のどの痛み
    • 発熱

    大きく分けて、この4つになります。
    では、ポイントを見ていきましょう!
     

    夏風邪と普通の風邪の違いは?

     

    のどの痛みや発熱といえば、
    普通の風邪と似ていますね。
     

    夏風邪と何が違うのかというと、
    ウイルスの種類です。
     

    夏風邪のウイルスというのは、
    高温・多湿が大好きなんですね。
     

    だから、暑くてムシムシした環境は、
    かなり危険なので、要注意です!
     

    冬の風邪とは逆に、湿度を下げて
    乾燥させることが、大切になります。
     

    夏風邪は、おなかに来ることが多い!

     

    夏風邪のタイプは2種類で、ウイルスに
    よって、症状が変わってきます。
     

    まず、のどにくるタイプは、
    アデノウイルスが原因です。
     

    激しい咳や、のどの痛みは、
    このウイルスのせいなんですね。
     

    特に子供の夏風邪は「プール熱
    とも言われ、このタイプになります。
     

    そして、おなかに来るタイプは、
    エンテロウイルスが原因です。
     

    夏風邪は、この「おなかにくるタイプ」
    が、ほとんどで、腹痛や下痢を
    引き起こすウイルスです。
     

    おなかが痛くなったり、下痢が
    続いたときは、夏風邪かもしれません!
     

    夏風邪になってから苦しまないためにも
    対処法を覚えておくことが大切です^^


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    2.子供が高熱になったときの対処法とは?

     

    熱が出たら無理しない!

     

    夏風邪は、普通の風邪よりも
    長引くので、かなりヤッカイです。
     

    しばらく安静にしていても、風邪の
    ように、すぐに治るとは限りません!
     

    夏風邪は油断せずに、じっくり
    向き合って対処することが必要です。
     

    具体的な対処法としては、

    • 消化の良い食べ物を食べる
    • ゆっくり睡眠をとる
    • 湿度を下げ、室内を快適にする
    • 熱が高い場合は、氷や保冷剤で体温を下げる


    といったことが、必要です。
     

    特に高熱が出たときは、無理せずに
    休んで、治すことに専念します。
     

    治療期間は、だいたい2~3日ほどで、
    この数日を耐えれば、熱は下がります。
     

    消化の良いものを食べて、
    ぐっすり眠って休みましょう。
     

    子供の夏風邪は長引くので注意!

     

    大人の場合は割とスムーズに治ることが
    多いですが、子供の場合は、注意です。
     

    熱が上がったり下がったりを繰り返すので、
    大人よりも、ツライ戦いになります。
     

    そこで、子供の発熱が続くときは、
    ある程度は長引くということを、
    覚悟しておいた方がいいです。
     

    実際にどれくらいの治療期間になる
    かというと、長い場合で1週間です。
     

    これは、子供のうちは身体の機能が
    まだそれほど強くなってないので、
    免疫を鍛えるという意味もあります。
     

    つまり、熱が上がったり下がったりする
    のは、自己治癒力を高めるための、
    一種の訓練みたいなものなんです。
     

    例えば、単語を暗記するときに、
    一回覚えたものを、あとで復習しますよね。
     

    その時、忘れかけたころに覚えなおすと、
    より長く暗記できますが、夏風邪が
    長引くのも、同じようなものです。
     

    丈夫な身体になるように祈りながら、
    しっかりサポートしてあげましょう^^
     

    嘔吐や下痢の症状が出たときは?

     

    夏風邪の症状で、熱のほかに、
    嘔吐や下痢が続く場合もあります。
     

    そんなときは、コマメに水分補給を
    するのがいいかもしれません^^
     

    そうすれば、下痢などで失われた水分を
    補給できるので、脱水症状が防げます。
     

    このとき、ただ水だけを飲ませるよりも
    適度な塩分が入っている方が良いです。
     

    スポーツドリンクもいいですが、
    オススメは、経口補水液です。
     

    プロのサッカー選手も休憩中に飲むほど
    で、吸収率も良く高い効果があります。
     

    薬局などで手に入りますが、お手軽に
    手作りすることも、できますよ^^
     

    材料を用意すれば、カンタンにできる
    ので、チェックしてみてください。

    【⇒自宅でカンタンお手軽に!経口補水液の手作り法とは?

    治療期間中はコマメなケアが大切!

     

    そして、熱で苦しいときは、
    汗をふきとってあげること
    も、忘れてはいけません!
     

    汗でベタベタしたままだと体温が
    上がりにくく、暑苦しいです。
     

    なによりも、気持ちが悪くて、
    子供も居心地よくないですからね。
     

    汗をふき取るのはもちろん、
    パジャマを着替えさせたりするのも
    治療期間中は、大切になります。
     

    なにしろ、夏風邪はウイルス感染なので、
    他の人にも移さないようにするため、
    なるべく清潔な状態が良いんですね。
     

    また、風邪のときは入浴はダメと
    言われることもありますが、実際は、
    入っても大丈夫です。
     

    何日もお風呂に入らないと、身体が
    べたついて気持ち悪いですからね(^^;
     

    ただし、入っていいのは微熱までで、
    熱が高いときは、避けた方がいいです。
     

    そして、あまり長風呂せずに入り、
    湯冷めしないように、注意しましょう。
     

    夏風邪に解熱剤は使えるの?

     

    夏風邪で熱が長引くと、本当に大丈夫か
    心配になることも、あると思います。
     

    普通の風邪のように、解熱剤を使って
    熱が下がれば、手っ取り早いですよね。
     

    でも、夏風邪のときは、(なるべく)
     

    解熱剤を使ってはいけませんよ( ˘ω˘)
     

    なぜかというと、そもそも熱が出るのは
    ウイルスを退治するためだからです。
     

    時間がたてば自然に熱も下がり、
    その時はウイルスも全滅しています。
     

    ところが、そこで解熱剤を使うと、
    せっかくの退治するチャンスが
    なくなり、ウイルスが残り続けます
     

    すると、そのウイルスを除去するために
    また熱を出すんですが、これでは治る
    どころか、さらに長引いてしまいます。
     

    だから、夏風邪のときは、解熱剤を
    使わない方が、断然いいんですね。
     

    また、抗生物質も使えないので、
    うっかり使わないよう、要注意です!
     

    夏風邪のウイルスには抗生物質が
    効かないので、意味がないんです。
     

    やはり一番いいのは、時間をかけて
    自然に治るのを待つことなんですね。
     

    治療期間中は気が抜けませんが、
    しっかりと治しましょう!
     

    まとめ!

     

    夏風邪は、普通の風邪と違うので、
    対処法も、ぜんぜん違ってきます。
     

    もし熱が続いて長引いても、
    あわてる必要はありません。
     

    むやみに薬を使わずに、自然に
    治るのを待つことが大切です。
     

    汗をふきとったり、コマメに水分を
    補給するのも、忘れずに^^
     

    ちなみに、夏風邪を予防するための
    食事法もあるので、これ以上夏風邪

    に苦しまないためにも、下の記事を
    見ておくといいですよ(o’ー’o)☟

    【⇒夏風邪予防の食事とは?ウイルス対策に免疫力を高めよう!
     

    それでは、しっかり夏風邪を治して、
    今年の夏も楽しみましょう!


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