夏風邪が長引く原因とは?のどの痛みの対処法を知ろう!

夏風邪 長引く 原因 のどの痛み

 

「夏風邪が長引くから、困ったものですよ(・`ω・ノ)ノ」
 

夏風邪が長引くと、毎日とても
つらくて、しんどいです。
 

放置していれば自然に治ると
思っていると、時間だけが過ぎて、
ぜんぜん治らないかもしれません!


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特に夏風邪の症状で、のどの痛み
続く場合は、一日中苦しいです。
 

先日、親戚が夏風邪にかかったんですが
何日も激しい咳や鼻水が続いて、
とてもつらそうにしていました。
 

熱も高かったので、夜もなかなか
眠れず、かなり大変な様子でした。
 

また、長引く理由が分からなかったので
適切な対処ができずに、さらに夏風邪を
長引かせる原因になったのです!
 

もし、原因と正しい対処法を知って
いれば、こんなふうに長い間苦しむ
ことは、なかったかもしれません。
 

実際に夏風邪になってからでも、
知っておくだけで全然違うので、
しっかり覚えておくといいです^^
 

そんなわけで今回は、

  • 1.夏風邪はなぜ長引くの?
  • 2.長引いた時の処置は?のどの痛みの解消法はコレ!
  • の2つについて話していきます!
     

    1.夏風邪が長引く理由は?治療期間はいつまで?

     

    長引く原因は二次感染のせい!

     

    夏風邪は、なかなか治りません。
    なぜ夏風邪が長引くのかというと、
     

    「夏風邪は二次感染にかかりやすいからです(; ・`д・´)」
     

    二次感染とは、病気が治りかけたころに
    別のウイルスに感染することです。
     

    夏風邪のウイルスは何種類もあるので、
    いったん治っても、また感染して発症
    するということも、実は多いんです。
     

    では、どうして夏風邪が二次感染
    しやすいのかというと、
     

    室内と外との気温差と温度差
    大きいからなんです。
     

    夏は冷房やクーラーを使うのが、
    ほぼ当たり前になっています。
     

    だから、建物の中と外では、気温差も
    温度差も、全然違ってくるんです。
     

     

    実際、外だとムシムシして暑いのが、
    クーラーのきいた室内に入ると、
    ヒヤっとして、一瞬で変わりますよね。
     

    しばらくすると、身体が追いついてきて
    ちょうど良くなると思いますが、あまり
    意識したことはないかもしれません。
     

    いったん涼しくなると、慣れてしまって
    気にならなくなりますからね^^
     

     

    気温差と湿度差が自律神経が乱れを起こす!

     

    しかし、この急激な気温と湿度の差に
    よって、身体はダメージを受けます。
     

    なぜかというと、いきなり温度が変わる
    と、自律神経が乱れるからなんです。
     

    突然の変化に身体がびっくりして、
    機能がうまく働かなくなるわけです。
     

    ちょうど、新年度に入って最初のうちは
    慣れないので、色々とあたふたして
    しまうようなものです。
     

    そして、だいたい1か月くらいすると
    慣れて、落ち着いてきますよね^^
     

    それと同じで、急激な温度の変化は
    身体にあまり良くないんです。
     

     

    とはいえずっと建物の中にいたり、逆に
    ずっと外にいるわけにもいきません。
     

    その結果、暑いところと涼しいところを
    行ったり来たりするので、身体に負担を
    かけ、免疫力も落ちてしまうんです。
     

    だから、いったん治ったと思っても、
    気温差で自律神経が乱れてしまうと、
    すぐ二次感染にかかります。
     

    これが、なかなか夏風邪が治らない、
    長引くと言われている理由なのです!
     

     

    そして、夏風邪の治療期間は、
    だいたい数日~一週間ほどですが、
     

    いったん長引くと、この目安は
    あてにならず、いくらでも長引くのが、
    実際のところです。


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    2.長引いたときの対処法は?のどの痛みも解消しよう!

     

    二次感染を防ぐ!

     

    せっかく治りかけても、また感染したら
    いつまでたっても治りません。
     

    だから、夏風邪が長引いたときは、
    二次感染を防ぐことが何より大切です。
     

    具体的な二次感染の対処法としては、

    • 冷房で冷やしすぎない
    • なるべく清潔な状態を保つ
    • 湿度を下げる
    • おなかを冷やさないようにする
    • 栄養のある食事をとる
    • 充分な睡眠をとる

    といったことが必要になります。
     

    そして、家族や周りの人に移さない
    ようにも、気を付けましょう^^
     

    特に家族は身近なので、お互いに
    移し合わないように、共用のタオル
    などは、常に清潔にしておきます。
     

     

    また、自分がかかった風邪を移すのも
    二次感染と言わます。
     

    つまり、二次感染の種類

    • 自分が何回も感染する二次感染
    • 他の人にウイルスを移してしまう二次感染

    この二種類になりますが、この両方を
    防ぐことが、大切になります。
     

     

    夏風邪でのどの痛みがツライときは?

     

    夏風邪がのどに来ると、痛みや
    激しい咳が出てきます。
     

    治療期間中ずっと続くので、
    かなりツライと思います。
     

    そこで、のどの痛みをやわらげるために
    オススメなのが、ハチミツです!
     

    ハチミツには強い殺菌作用があり、
    とても栄養が高い食品でもあります。
     

    そのまま なめてもいいんですが、
    もっと効果的な方法があるんです^^
     

    それは、ショウガを使うことです。
     

    ショウガは身体を内側から温めてくれる
    ので、免疫力アップが期待できます。
     

    だから、ハチミツとショウガを、
    お湯で溶かして飲むのがオススメです。
     

    さらに、お好みでレモン汁を
    加えるのも、いいかもしれません^^
     

    特に食欲があまりないとき使うと
    あの酸っぱさが刺激になって、
    だんだん食欲が復活してきます。
     

     

    また、ショウガのほかに有効な
    食品が、ダイコンです。
     

    ダイコンには消炎作用が有るので、のど
    の腫れを、やわらげる効果があります。
     

    特にダイコンの汁に効果があるので、
    すりおろして使うのがベストです。
     

    ハチミツ+ショウガ+ダイコンを
    使って、のどの痛みを解消しましょう!
     

    まとめ

     

    夏風邪が長引くのは、ほとんど
    二次感染が原因になっています。
     

    特に治りかけたときは油断せずに、
    しっかり対策をしたほうがいいです。
     

    そして、のどの痛みが続くときは、
    ハチミツを上手に使って、のどに
    やさしいドリンクを作りましょう。
     

    栄養のある食事をとって免疫力を
    高めれば、二次感染も防げるので、
    はやく治すことができます^^
     

    よく休んでしっかり治して、また
    元気に過ごしていきましょう!


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