夏風邪ウイルス種類は?のどとおなかに気を付ける!

夏風邪 ウイルス 種類 のど

 

「夏風邪のウイルスって、どんなヤツなの(・へ・)ノ?」
 

インフルエンザが過ぎ去って一安心
している間に、夏風邪がやってきます!
 

夏風邪は普通の風邪とは違って、
一度かかってしまうと、どんどん
長引いて、なかなか治りません。


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この前友人が高熱を出して、
のどが痛いと言っていたので、
 

もしかしたら夏風邪かもしれない
とアドバイスしたところ、
 

「いや、ただの風邪だから、そのうち治るさ( ´~`)」
 

と言って、軽く見ていました。
しかし、これが甘かったんです。
 

案の定、その友人は風邪をこじらせて、
一週間以上、症状が長引きました。
 

しかも、のどの痛みだけでなく、
腹痛や下痢の症状も出ていたので、
ますます夏風邪の疑いが…!
 

そこで本人もおかしいと思ったのか、
病院で検査を受けたところ、ただの風邪
ではなく、やはり夏風邪だったんです。
 

そもそも普通の風邪と夏風邪では、
ウイルスの種類が全然違います。
 

そのことを知っていれば、油断せずに
適切な対処ができたと思います^^
 

だから、ウイルスの種類を覚えて、
対策をしておいた方がいいです。
 

そんなわけで今回は、

  • 1.アデノウイルスにはどんな症状があるの?ここから感染する!
  • 2.エンテロウイルスに感染するとどうなるの?
  • の2つについて話していきます!
     

    1.アデノウイルスの症状とは?感染経路も知っておこう!

     

    夏風邪のウイルスの種類は、

    • アデノウイルス
    • エンテロウイルス

    この二種類が代表的です。
     

    冬のインフルエンザにも、A型B型
    というふうに、種類がありますよね。
     

    夏風邪の場合、覚えておくといい
    のは、上の二つになります。
     

    それぞれ、どこから感染して、
    どんな症状が出るのか、
    順番に見ていきましょう^^
     

    アデノウイルスはのどに来る!

     

    まず、アデノウイルスは、
    のどに来るタイプのウイルスです。
     

    具体的な症状は、のどの痛みや、
    激しい咳といったものになります。
     

    普通の風邪のときもそうですが、
    のどが痛いと、ツラいですよね。
     

    イガイガしたり、逆にかゆくなったり
    するので、いっそ、のどに手を入れて
    しまおうかという気持ちになります。
     

    また、くしゃみや鼻水が出ないのに
    高熱が出ることも、多いです!
     

    のどに来るので、一見すると普通の風邪
    と変わらないと思うかもしれませんが、
     

    発症の原因がアデノウイルスの場合、
    抗生物質は効かないといわれています。
     

    普通の風邪なら、すぐに抗生物質で
    治せばいいだろうと考えがちですが、
     

    アデノウイルスの場合は無意味なので、
    気を付けた方がいいです^^
     

    プール感染に気を付けよう!

     

    そして、このウイルスはプール感染が
    多いので、このタイプの夏風邪は、
    プール熱」とも呼ばれています。
     

    つまり、プールに入るときは、
    感染しないように注意した方がいい
    ということになります(`・ω・´)
     

    実際、夏になるとプールに入ることが
    わりと多くなると思います。
     

    実際、子供から大人まで、たくさんの
    人が、プールに入る季節ですからね。
     

    そのため、ウイルスに感染する
    リスクは、自然と高くなるんです。
     

    だから、少しでも感染を防ぐために、
    対策は、しておいた方がいいです!
     

    具体的には、タオルなどの共用を
    避けることが、移らないようにする
    ためにも、必要になってきます。
     

    よく、ジュースなどの「回し飲み
    が良くないと言われますが、それと同じで、
     

    タオルやプール用品の使いまわしは
    しないようにして、ウイルスの感染
    を防ぐようにすることが大切です!


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    2.エンテロウイルス感染経路は?どんな症状が出るの?

     

    エンテロウイルスはおなかに来る!

     

    夏風邪のもう一つの代表的なウイルスは
    エンテロウイルスと呼ばれています。
     

    このウイルスは、おなかに来るタイプ
    腹痛や下痢の症状を引き起こすんです!
     

    おなかが痛いと言えば、似たような
    症状で急性胃腸炎も考えられますが、
     

    夏風邪で、このエンテロウイルスに
    感染した場合も、おなかに来ます。
     

    もし、過度のストレスを感じることが
    多い人は、急性胃腸炎の可能性も
     

    無いとは言えないので、コチラの記事で
    確認しておくといいかもしれません^^

    【⇒急性胃腸炎の原因はストレスに!回復への3つのポイントとは?
     

    ヘルパンギーナは高熱が出る!

     

    また、39℃~40℃近い高熱が出た場合は、
    ヘルパンギーナ」と言われ、口の中に
    水泡が出来たり、関節に痛みが出ます。
     

    エンテロウイルスで夏風邪になったときの
    初期症状の段階では、勘違いして、
     

    ただ単に おなかが冷えただけだと
    思ってしまうので見すごしやすいです。
     

    確かに夏になると、とにかく冷たい
    飲み物を、たくさん飲みますよね^^
     

    そこで飲みすぎると、おなかが冷えて
    下痢になることがあると思います。
     

    すると、実際ウイルスに感染していても
     

    「おなかが痛くなるくらい別に大したことない(・へ・)」
     

    というふうに軽く見て、後から
    夏風邪だったと分かるパターンに
    なってしまうことも、あり得ます。
     

    だから、腹痛や下痢の症状が出たときは
    いつも以上に注意した方がいいです!
     

    早い段階で気づければ、対処も
    しやすく、長引かせないようにする
     

    こともできるので、油断せずに
    様子を見守ることが必要になります。
     

    エンテロウイルスの感染経路に注意しよう!

     

    また、エンテロウイルスは、どこから
    侵入してくるのか、気になると思います。
     

    感染経路は、ウイルスを持っている人
    が吐いたもの(嘔吐物)や、排泄物から
    移ることが、けっこうあるんです。
     

    そこで、家族で夏風邪に感染した人が
    いる場合、移らないように気を付けて、
    常に清潔な状態を保つのが大切です!
     

    二次感染を防いで、被害を最小限に
    おさえることで、夏風邪を長引かせず、
    早く治すことにつながります^^
     

    まとめ!

     

    夏風邪のウイルスは、アデノウイルスと
    エンテロウイルスが一般的なので、
    しっかり覚えて対策しておきましょう。
     

    普段から気を付けておくだけでも、
    感染のリスクは、グッと減らせます!
     

    夏風邪をしっかり予防しつつ、今年の
    夏も、全力で楽しみましょう^^


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