食品添加物の一覧を見よう!特に危ないものはどれなの?

食品添加物の一覧

 

「食品添加物にはどんなものがあるの(・へ・)ノ?」
 

食品添加物の危険性は、けっこう
知られていると思います。
 

でも、具体的にどんな種類があるのか
知らないことが多いかもしれません。
 

実際、成分表を見ても何が何だか
分からないことが多いです。
 

だから、何も知らずに買ってしまう
ことがほとんどだと思いますが、
 

「その食べ物に危険な添加物が入ってるんですよ!」
 

今まさにつまんでいるそのお菓子、
それが危ないかもしれません。
 

一瞬びっくりして、周りを見回して
安心したかもしれませんが、目の前の
添加物からは逃げられないのです。
 

知らぬが仏と言いますが、知らないこと
ほど怖いことはありません。
 

もし添加物の名前と危険性を知ってれば
安心して食べることができます^^
 

そのためにも、どんな種類があるのか、
どれくらい危険なのかということを、
覚えておいたほうがいいです。


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そんなわけで今回は、

  • 1.食品添加物の種類を再確認しておこう!
  • 2.特に危険な食品添加物のメンバーとは?
  • の2つについて話していきます!
     

    1.食品添加物にはどんな種類があるの?

     

    食品添加物といっても、目的によって
    いろいろな種類があります。
     

    食品添加物の種類は、

    • 保存料
    • 甘味料
    • 着色料
    • 酸化防止剤
    • 酸味料
    • 防腐剤

    といったものがメジャーです。
     

    添加物の目的は、賞味期限を伸ばしたり
    色をつけたりすることにあります。
     

    だから、添加物がなくなると困ることも
    多いので、添加物の全てが悪いという
    わけでもないのが、実際のところです。
     

    こう言うと、添加物反対派の人から
     

    「添加物反対!自然天然オーガニックが一番いいに決まってる(`・ω・´)!」
     

    というふうに、ちょっと厳しい感じで
    怒られてしまうかもしれません。
     

    確かに天然成分だけを使った無添加の
    もの安全ですが、その代わり賞味期限
    短いことが、ほとんどだと思います。
     

    例えば、普通に売られているマヨネーズ
    は長持ちしますが、添加物なしで手作り
    した場合は早く食べないといけません。
     

    食事のときに毎回マヨネーズを手作り
    できればいいんですが、現実的にそんな
    時間も労力もかけたくないですよね^^
     

    だから、ある程度は添加物に頼ることも
    仕方ないことではあります。
     

    とはいえ、中には危険なものもあるので
    ちゃんと分かっていたほうがいいです。
     

    そこで次は、具体的な添加物の名前
    について、伝えていきますね^^


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    2.特に危険な食品添加物の名前を知っておこう!

     

    特に危険な食品添加物は、

    • スクラロース
    • アセスルファムK
    • アスパルテーム
    • カゼイン
    • 黄色4号

    といったものになります。
     

    名前くらいは見たことがあると思い
    ますが、入っていることが多いです。
     

    では、それぞれの危険性について、
    順番に見ていきましょう^^
     

    飲み物の甘味料に農薬が入ってる?!

     

    スクラロースは甘味料で有名ですが、
    これは危険と言われています。
     

    なぜ危険かというと、
     

    「スクラロースは農薬の研究中に見つかったものなんです!」
     

    農薬の害は誰が見てもわかりますが、
    他のものはダメだったのにスクラロース
    だけは許可されたというのが疑問です。
     

    実際、肝臓肥大や脳肥大のリスク
    数々の実験で確認されています。
     

    一応許可が出たとはいえ、農薬がらみの
    添加物なので、良いとは思えません。
     

     

    また、スポーツドリンクに入っている
    アセスルファムKという甘味料も、
    なかなかあなどれません。
     

    ノンカロリーやカロリーオフといっても
    スポーツドリンクを飲むと甘いです。
     

    なぜかというとアセスルファムKは
    砂糖の200倍の甘みがあるからです!
     

    100倍返しだ!」どころではありません
    200倍返しされてしまいます^^
     

    ここまで甘みを出す添加物が完全に
    安全だとは思えません。
     

    いつも普通に飲んでいるという人は、
    特に気をつける必要があります。
     

     

    そして、同じくらい良く使われている
    アスパルテームも要注意です。
     

    現実に甘味料を取り続けた人が神経障害
    になったり、脳の働きが悪くなった
    という報告も多く出ています。
     

    実際に飲んでみても、のどが渇いたのが
    治るどころか、余計に渇きますよね。
     

    ついつい飲んでしまって、気づいたら
    飲みほしていたことが多いはずです。
     

    だから、砂糖が使われていないからと
    いって、安心することはできません!
     

    ゼリーやアイスも実は危なかった!?

     

    コンビニやスーパーなどでよく見る
    アイスやゼリーに入っている添加物にも
    気を付けないといけません!
     

    特にカゼインという添加物はアレルギー
    を起こしたり、ぜんそくのリスクを
    高めたりすると言われています。
     

    特に夏は暑いので、定番のアイスや、
    のどにツルッとした感触があるゼリー
    などを食べることが多いはずです。
     

    確かに真夏に食べるアイスはおいしい
    ので、つい食べてしまいますよね。
     

    やはりアイス好きな人からすると、
     

    「暑い時はアイスだよね~アイスのない夏なんて考えられない( ˘ω˘)」
     

    というふうに、暑いなか涼しく語られて
    しまいそうな雰囲気です^^
     

    でも、添加物入りの物を食べ過ぎると
    アレルギーなどの危険があります。
     

    他にも、内蔵が冷えて夏風邪になったり
    しないためにも、アイスには注意した
    ほうがいいかもしれません。
     

    ○色何号という添加物には気をつける!

     

    よく黄色4号といったような色が付いた
    添加物が入っていることがあります。
     

    これはその名のとおり色を付けるための
    着色料で、食べ物に色を加えるんです。
     

    たくわんや、カラフルなチョコレートに
    使われていることが多く、見た目も
    鮮やかで、かなりキレイに見えます。
     

    ところが、明らかに人工物といった感じ
    で、害も危険性もあるんです。
     

    具体的には、じんましんや目の充血など
    アレルギーを引き起こすと言われます。
     

    だから、「○色何号」という名前には、
    気をつけたほうがいいです。
     

    まとめ!

     

    食品添加物は確かに便利ですが、
    いろいろな害もあります。
     

    「ガンになってからでは手遅れです!」
     

    特に危険なものだけでも避ければ、
    今までより安全になるはずです^^
     

    添加物は短期間ではそれほど害は
    出ないので、たまに食べるのは
    あまり問題にはなりません。
     

    ただ、長期的に取り続けると病気に
    なったりするリスクがあるので、
    なるべく取らないことが大切です。


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