やけどの痛みがひかない!応急処置の正しい方法とは?

やけどの痛みがひかない!応急処置の正しい方法とは1?

 

「やけどで痛いんだけど、すぐ治すにはどうすればいいの(∩´﹏`∩)?」
 

料理の油が跳ねたり熱湯でやけどする
ということは、たまにあると思います。
 

熱いのでとっさに水で冷やしても、
痛みが続く場合も多いです。
 

こんなとき一瞬でも早く痛みが楽になる
方法を知っておきたいですよね。
 


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やけどしたら、とにかく冷やす。
 

というのが常識ですが、ただ水で
流すだけでは不十分なんです。
 

なぜなら、水流と空気が刺激になるので
痛みが落ち着かなくなるからです。
 

また、ずっと水を流し続けるのも水道代が
割と負担になったりします。
 

そんなとき、痛みが軽くなる応急処置法
知っておけば安心して対処できます。
 

そんなわけで今回は、

  • 1.やけどの痛みを即効で楽にする方法とは?
  • 2.応急処置後のやけどのケア法を知ろう!
  • の2つについて話していきます!
     

    1.やけどの痛みを即効で楽にする方法とは?!

     

    やけどしたときは、まず水を当てて
    しばらく冷やしていきます。
     

    ところが、ただ単に水で冷やすだけでは
    痛みは取れない場合もあります。
     

    ではどうすれば痛みをすぐに
    楽にすることができるのかというと、
     

    ラップを密着させて貼り付けること。
     

    というふうに対処するのが有効です。
     

    こうすると、何もしないで放置したとき
    よりも格段に痛みが少なくなります。
     

    なぜかというと、ラップを密着させると
    皮膚が空気に触れなくなるからです。
     

    もしも、ラップをつけていて

    「うまく付かなくて、空気が入る場合はどうすればいいのさ(・`ω・ノ)ノ?」
     

    というときは、オリーブ油を塗ってから
    貼ると、かなり密着しやすくなります。
     

    また、ラップを貼る代わりにワセリン
    塗るという方法も有効です。
     

    これも、肌の上を直接ベールで覆うので
    空気を遮断する効果があります。
     

    ちなみに、ワセリンの副作用が心配
    という場合は、白色のワセリンを
    使うようにすると安心です。
     

     

    ここまで、やけどの応急処置法について
    効果的な方法を見てきました。
     

    しかし、応急処置だけでホッとして
    油断してしまうのはまだ早いです。
     

    もし、その後のケアを間違ってしまうと
    治りが遅くなってしまいます。
     

    そこで、次は応急処置後の正しい
    ケア法について説明していきます!


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    2.応急処置後のやけどのケア法は?

     

    応急処置を済ませただけでは
    まだ完璧とは言えません。
     

    その後のケアもしっかりすることで
    早く治すことができます。
     

    では、応急処置後にどうやってケア
    するのが効果的かというと、
     

    キズパワーパッドを使う。
     

    これが有効になります。
     

    というのも、キズパワーパッドは
    湿潤療法としてとても効果がある
    グッズだからです。
     

    使い方は簡単で、絆創膏のように
    貼るだけで治っていきます。
     

    ちなみに、基本的には貼りっぱなしで
    使いますが、衛生的に気になる場合は
    途中で取り替えても大丈夫です。
     

    もし、適切な処置をしても痛みや腫れが
    ひどくて治まらない場合は無理せずに
    専門家を受診するのが確実になります。
     

    まとめ!

     

    やけどしたときの応急処置は水で流した
    後にラップで密着させることです。
     

    このとき特に大事なことは、
     

    皮膚に空気が触れないようにする。
     

    ということなので、オリーブ油や
    ワセリンを使うとさらに効果的です。
     

    そして、応急処置後のケアには
    キズパワーパッドを貼っておくと
    治りが早まっていきます。
     

    こまめに様子を見ながら取り替えて、
    衛生状態を良くすることが大切です。
     

    やけどをしっかり処置して、皮膚が
    早く治るようにケアしましょう!


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