眠気覚ましのツボが効かない!徹夜のときにも効果的な方法とは?

眠気覚ましのツボが効かない!徹夜のときにも効果的な方法とは?

 

「とにかく眠い!ツボも効かないし、他の方法が知りたいんだけど(・へ・)?」

 

徹夜で作業すると、眠気との戦いから
逃げることはできません。
 

眠気覚ましのツボを知っていても、
効かなくなることもあります。
 

それでも、なんとか眠気を飛ばして
作業を乗り切りたいですよね。
 


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眠気覚ましといっても、本当に
いろいろな方法があります。
 

しかし、「あること」に注意しないと
すべての眠気覚まし法が無駄になる
危険があるんです。
 

実際このことを知らなければ、いつか
効かなくなる日が来てしまいます。
 

そうならないためにも、眠気覚ましの
極意について学んでおくべきです。
 

そんなわけで今回は、

  • 眠気覚ましの極意とは?脳の仕組みに秘密があった?!
  • ツボ押し以外の実践的な眠気覚まし法を知っておこう!
  • の2つについて話していきます!
     

    眠気覚ましの極意とは?脳の仕組みに秘密があった?!

     

    眠気覚ましの極意は、
     

    同じ方法を繰り返さない。
     

    ということです。
     

    どんなに効果的な眠気覚まし法も、
    繰り返すと効果が薄くなるんです。
     

    だから新しい眠気覚まし法を知っても
    しばらくすると効かなくなってしまう
    ということになるわけです。
     

    ここで、昔からある眠気覚まし法である
    冷たい水で顔を洗う方法を見てみます。
     

    この方法は知ってる人も多いかも
    しれませんが、シンプルなのに
    効き目がある方法と言えます。
     

    では、なぜこの方法が効果があるのか
    というと、身体に刺激を与えるから。
     

    例えば、ずっと同じ作業をしていると
    脳へ送られる信号も同じままです。
     

    そうすると、単調な繰り返しになるので
    だんだん眠気が襲ってきます。
     

    そこで、身体に刺激を与えることで
    固定化された脳をびっくりさせるので
    眠気覚まし効果があるわけです。
     

    ところが、何回も繰り返していると
    慣れてしまい効果が薄くなります。
     

    これが分からずにやっていると、
     

    「眠気覚ましのツボ押しまくってるのに、ぜんぜん効かないよ ┐( ´~`)┌?」

     

    ということになってしまうわけです。
     

    ではどうすればいいのかというと、
     

    毎回違う眠気覚まし法を使う。
     

    というふうにすれば、なかなか脳が
    慣れることもないので常に効果がある
    状態を維持することができます。
     

    これを知った上で様々な眠気覚まし法を
    覚えれば、眠気覚ましマスターです。
     

    そんなわけで、次はツボ押し以外の
    実践的な眠気覚まし法について
    チェックしていきましょう!


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    ツボ押し以外の実践的な眠気覚まし法を知っておこう!

     

    ツボ押し以外で特に効果がある方法

    • 辛いガムを食べる
    • 目薬を差す
    • 軽いストレッチをする
    • 耳を引っ張る
    • 氷を舐める
    • 音読する

    といった方法になります。
     

    辛いガムは刺激が強いので、一気に
    目が覚めるのでおすすめです。
     

    ガムの代わりに、ミントのタブレット
    なんかもいいと思います(o’ー’o)
     

    目薬を差すのは、まぶたが重い時は
    特に有効な方法になります。
     

    どんなに眠くても、目さえ開いていれば
    起き続けることは可能です。
     

    こう言うと、
     

    「いや、普通に目が開いたまま眠れるんですけど( ˘ω˘)?」
     

    という人が現れるかもしれませんが、
    そういう人以外には効果があります。
     

    軽いストレッチをしたり、耳を引っ張る
    のも眠気を紛らわすことができます。
     

    運動したり刺激を与えることで、
    眠気を飛ばし、身体を活動モードに
    維持させることができるわけです。
     

    また、あまり思いつきにくいですが
    氷を舐めるのも効果的な方法です。
     

    舌を動かすことと、ひんやりした刺激が
    脳を活発にしてくれます。
     

    そして、これまでの方法の中で一番
    効果があるのが、
     

    声を出してしゃべること。
     

    実は、何かを音読しているとき
    いつもより脳が活発に動くという
    ことが、脳の研究で分かっています。
     

    よく、眠くなりたい時に読書するという
    方法がありますが、眠気覚ましするなら
    その逆ということです。
     

    つまり、黙読すると眠くなるので、
    音読すればいいということになります。
     

    もし、一人でしゃべるのは抵抗がある
    という時は、誰かと話すのもいいです。
     

    とにかくしゃべり続けて、眠くなるスキを
    与えないのがコツといえます。
     

    まとめ!

     

    眠気覚ましの極意は、
    同じ方法を使い続けないこと。
     

    うまくローテーションさせることが
    ポイントになります^^
     

    でも、いくら同じ方法を
    使い続けるのがよくないとはいえ、
     

    「氷舐めながらガム食べて軽いジョギングしつつ しゃべってたら、
    変な人に見られますよ٩( ‘ω’ )و」

     

    そうならないよう、一気に全部やらない
    ことが大切になります。
     

    では、今日も眠気に負けないよう
    なんとか勝ちきりましょう!


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