ターンオーバーとは?肌は周期的に生まれ変わる?

ターンオーバー

 

 

肌を気にしている人にとって、
ターンオーバー(新陳代謝)の
仕組みを理解することは大切です。


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ターンオーバー

今回は、そのターンオーバーとは何かについて、
話していきます。

 

ターンオーバーとは?

 

それではまず、簡単にターンオーバーについての動画を見てみましょう!

 

 

どうでしたか?

これで大まかなターンオーバーの仕組みを理解できたと思います。

肌がターンオーバーしているのは、この表皮の部分です。
そしてこの表皮は、細かく分類すると、
4つの層に分けることができます。

 

ターンオーバーとは、細胞分裂によって新しくできた細胞が、
どんどん上へ押し上げられていくことをいいます。

 

そのターンオーバーには、肌が生まれ変わる過程があります。
その過程を、いまから順に説明していくので、

上の動画を参考にしながら、聞いていってください(^^)/

 

それでは、これからターンオーバーについて、

具体的に話していきますよ^^

 

肌のターンオーバー、28日間の道のり

 

ターンオーバーの始まりは、表皮の一番底の部分の
基底層の細胞分裂からはじまります。

この基底層は、ケラチンメラニン色素が生成される、
ケラチノサイトと、メラノサイトという細胞から構成されています。

 

このケラチノサイトから分裂した細胞が、すぐ上の
有棘層(ゆうきょくそう)へ上がっていきます。

この有棘層では、いらない成分を分解し、
形がだんだん偏平(へんぺい)になっていきます。

 

その有棘層のさらに上にある、顆粒層(かりゅうそう)では、
肌のうるおいの度合を決めているともいえる、
NMF細胞間脂質を生成しています。

 

さっきの動画でもあったように、

基底層

有棘層

顆粒層

の工程のあいだ、かかる日数は、

およそ14日間と言われています。

ターンオーバー


そして、ターンオーバーの最後に、一番上の
角質層に達した細胞は、核の無い状態なります。

つまり、これ以上分裂をしない、
生命力の無い細胞になることから、
このような状態になることを角化といいます。

 

角質層は水分を貯めるとこで、その表面は
皮脂腺から分泌される脂分と、汗腺から出た汗とが
混じり合ってできた皮脂膜のバリアーのおかげで、
みずみずしい状態を保っています。

この角質層が、垢となって外に出ていくのが14日間です。


つまり、基底層から角質層までの28日間で、
ターンオーバーが一周りするということです。

 

そのため、よく誤解している人がいるのですが、
決して28日ごとに、ターンオーバーするのではなく、

 

毎日少しずつ肌が生まれ変わって、
そして、28日かけてすべての細胞が入れ替わるということです^^

これで、ターンオーバーの仕組がわかりましたね^^

 

このターンオーバーの仕組みがわかると、
ニキビを治すときや、美しい肌にしたいときに、
大変役立ちます(;’∀’)

ぜひ、自分の知識として取り入れ、素敵な肌を目指してください(^^)/


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